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2008.09.06

スペシャルオリンピックスとの再会

ちょうど北京でパラリンピックが開会される日に、もう一つの障碍者スポーツ活動である「スペシャルオリンピックス」=SOのフットサルの活動と米国アイダホ州で来冬開催される冬季世界大会への壮行会を兼ねたイベントが「SALU弘前」で開催されるのに、足を運びました。

実はSOには青森県での立ち上げに際して縁があったのはメルマガで書いたとおりなのですが、その後かかわりを持てずにいたところを事務局長をなさっている玉井さんとライオンズクラブの奉納武道大会でお会いしたので、私がクラブのメンバーだと知って支援の依頼があったのです。
そこで一度、白神山地の観光ガイドとしても有名な土岐司会長と玉井さんにご足労いただいて活動内容や方針を聞かせていただいたのですが、やはり実際の活動を見てみようというので、担当の三浦副会長ともどもおじゃますることになったのです。

IMG_2214.JPG

アスリートと呼ばれる知的障がい者とボランティア、さらには家族の方々がフットサルで汗を流す姿を見せてもらい、その後の壮行会では世界大会に出場する3名のアスリートとコーチの大学生から抱負が述べられ、その出場を決めた3月の山形大会の様子も上映され、楽しい輪が広がっていました。
土岐会長もあいさつの中で私たちがきているのを紹介していましたし、ファミリーとしてきていた同級生からも「支援よろしく」と言われましたので、クラブとしてどのようにかかわるか、早めに動く必要を感じました。

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