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2008.09.05

小連体での成果を喜ぶ

弘前市小学校連合体育大会、いわゆる小連体があるというので、思い立って運動公園に足を運びました。
合併の初年度は見に行かずじまい、昨年は雨で中止となったので今回が初めてだったのですが、大会そのものは1953年に8校ではじめてから今年で56回となるそうです。

小連体というのをはじめて問題に感じたのは、せっかく合併前にPTAで話し合って運動会でもハーフパンツでもよいとしたところに、小連体参加のため男子は白短パン、女子も紺色と逆戻りすることになったので、今どきそんな前近代的な行事を押しつけていることに違和感を覚えたのに端を発します。
昨年度中止になった代わりの大会開催でも、今年の陸上クラブの件でも、それがあることで筋を曲げた話になっている気がしていましたので、やっぱり実際に見てやろうと思ったのですが、競技はさておき女子のマスゲームにしろ、男子の「制定体操」なるものにしろ、戦前の国民学校か北朝鮮でもなければやらないようなものだと思いましたし、それがうまくいったかどうかを一喜一憂する先生の気が知れません。
もう一つ言うならば、すでに公式な市歌ではなくなり、西目屋小も参加している場で何の疑いもなく「弘前市民の歌」を用いるあたりに、旧市民の傲慢さをつくづく感じます。

IMG_2212.JPG

ところで応援に足を運んだのは、そんなものに目くじらを立てるためではなく、コーチとしてかかわってきた陸上クラブのメンバー3人にもう一人を加えた5年女子チームがどれだけの成績を上げられるかを見届けたかったのですが、いつもどおりの走りをして、堂々全体2位の成績を収めることができました。
参加38校の中で、ずっと活動している陸上クラブを持っているところは少ないだけに、小さな学校であってもトレーニングを重ねたきたのが成果となったのは、本当に誇りに思いました。

当日の夜に、PTAの役員会を兼ねた懇親会があったのですが、なぜか学校の担当者から総合成績の報告がなかったので、自分の手柄のように報告しながら、うれしい酒を飲むことができました。

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