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2008.08.21

羽田空港で街頭テレビ体験

多摩研のMBOセミナーに参加して、講師の松本順市先生と今後について短い打ち合わせをしてから、最終便に遅れないように羽田空港に向かいました。
ところが、JR・モノレールともにダイヤに乱れが生じていて慌てたのですが、折しも空港周辺で雷雲が発生していて、離発着が大きく乱れてしまい、19:45発のはずが21:40まで遅れてしまいました。

普通であれば、天候を恨んだりするものですが、ちょうど19:00からオリンピック女子サッカーの3位決定戦、19:30からソフトボールの決勝戦という、見逃すはずだった試合を見ることができたので、これぞ万事塞翁が馬という気分で、観戦できました。
ご存じのとおり、空港には何台もの大型TVが設置されていますが、それぞれのTVごとにチャンネルは固定されているので、多くの待機客がサッカーが終わればソフトの映っている方へ大移動するという状況でした。
サッカーは残念な結果に終わり空港も溜息に包まれていましたが、ソフトボールは日本がリードを広げれば歓声が上がり、ピンチには連投の上野投手への声援が起きるという、まさに街頭テレビの様相を呈していました。
7回の表に貴重な追加点が入り、もう少しで勝利を見届けられるというところで出発のアナウンスがあり、早く帰りたかったはずが後ろ髪を引かれる思いで飛行機に乗り込むことになりましたが、最後のピンチをしのいで優勝できたので、何よりでした。
何と言っても、上野投手の気迫みなぎるピッチングが勝利を呼び込みましたが、弘前市出身の斎藤春香監督がエースに対して絶対的な信頼を置いてぶれない采配をふるったのも、地元というひいき目なしで立派だったと思います。

地元にとっての北京オリンピックのハイライトを、貴重な形で体験できたのは、忘れられない思い出になります。

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