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2008.08.31

相中祭を見ての葛藤

お山参詣のため初日は足を運べずじまい、二日目も平川市陸上記録会への引率のため昼過ぎまでつぶれてしまい、ようやく午後の途中から、娘たちが初めて参加する相中祭を親として見に行くことができました。

DSC01668.JPG

ちょうど「ヤングフェスティバル」というイベントだったのですが、生徒以上に先生方の出番が多かったのもいかがなものかと思いましたが、多くの保護者や卒業したての高校生の姿が多いのが目を引きました。
自分たちの頃は、合唱コンクールや演劇といった、いかにも親向けのプログラムで、3日目には運動会もあって、今思い返しても生徒側が主体的に考えたものがあったのか怪しいものだった気がしますが、準備のあたりでも自分の責任や役割を果たそうと動いていた娘たちを見ていても、自分たちのイベントという気持ちが強いだろうと感じています。

それだけに、親や先輩たちに見られているという制約から解き放して、もっと自由にやれた方がいいのかもと考えてつつも、子どもたちの成長を見る貴重な機会でもありと、葛藤を覚えながら閉祭式の盛り上がりを眺めていました。

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コメント

中学校では主体性を持たせるような事は一切やらないでしょう。むしろ持たせない事に力を注ぎますよね。学校祭等センセが決めた事を生徒が下請けやってるに過ぎない。

そもそも、生徒会自体が先生の下請けだし、選挙は先生が指名した生徒が出て形だけの選挙やってシャンシャン。と。

日本がお上意識バリバリで民主的な体制へ移行できないのは上記のような学校運営・指導のあり方に原因があると思います。

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