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2008.07.07

恩返しとしてのYE生受け入れ

ライオンズクラブでは、国際交流の一環としてYE=YouthExchangeという事業があり、ホームステイやサマーキャンプで学生を送り出したり、引き受けたりしています。
今回、ひょんなことで私にホストファミリーの白羽の矢が立ち、米国からミシェルという19歳の女子大生を引き受けることになりました。

IMG_1670.JPG

LM地議連総会を終えて最終便で帰青し、クラブの出迎えメンバーを弘前市に迎えてから青森駅に引き返して、所属している332-A地区の岩谷正三ガバナーご一行ともども23:30に到着を出迎えました。
深夜の到着でしたのでゆっくりと起きてもらってから、私たち夫婦と弟夫婦とで弘前市内を案内し、夕食は豆腐懐石「水豆花」で子どもたちも一緒に食事をしました。

IMG_1672.JPG

普通であれば前半後半でホストファミリーが交替するのですが、なぜか8/9までの5週間受け入れる形になっていまして、弟夫婦やクラブのメンバーにも分担してもらわないと大変な状況です。
ただ、私も弟も30年前に米国へのホームステイをする機会があって多くの経験と勉強をすることができた思い出がありますので、その時と同じ年になった二人の娘に同じ経験をさせることができないふがいなさを埋め合わせるため、そしてホストしてもらった米国への恩返しになればという思いで引き受けたことですので、少しでも日本でいい思い出を作ってもらえたら本望です。

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