« 恩返しとしてのYE生受け入れ | トップページ | スキー部マラソンで、昔を思い出す »

2008.07.08

青森クラブに、初めてビジター訪問

今回、青森県をエリアとする332-A地区では二人のYE生を受け入れているのですが、もう一人のドレイク君とミシェルの間で、7/8のドレイク君のバースデイパーティーに行くと約束しているというので、ホストファミリーの斎藤さんに連絡を取ってみたところ、ホストクラブである青森ライオンズクラブの例会でウェルカム&バースデイパーティーをしてくれることになっているということでした。
さっそくビジターでの参加をお願いしたところ、快諾していただきましたので、午後から十和田湖・奥入瀬渓流・八甲田と回って、青森市に入りました。

青森ライオンズクラブは、市内在住の宣教師と、リッチランド・ライオンズクラブのメンバーである彼の弟、そして東京ライオンズクラブとが結ぶ縁で、失明寸前の少年の手術が行われ、それによって東北初のクラブとして1956年に結成された、視力障がいに率先して取り組んできたライオンズクラブ国際協会の歴史においても特筆されるエピソードを持つ、由緒あるクラブです。

それから遅れること2年、1958年に我が弘前クラブは青森クラブのスポンサーによって結成されましたので、親クラブということになります。

IMG_1733.JPG

ホストしているドレイク君と斎藤さんばかりでなく、飛び入りのミシェルも歓待していただき、楽しいパーティータイムとなりました。
私も、急なお願いを快諾くださったことに感謝し、クラブ会計として青森クラブに続いて我がクラブも来年50周年式典を挙行するので大勢でお越しいただきたいこと、さらに来期の岡井ガバナー誕生の暁にもお世話になることをお願いするスピーチをさせていただきました。
私にとっての初めてのビジター訪問はひょんな形で実現しましたが、それが親クラブである青森クラブであったことは感慨ひとしおですし、YE生を引き受けたおかげでかなったのも、天からの恩返しだと思っています。

« 恩返しとしてのYE生受け入れ | トップページ | スキー部マラソンで、昔を思い出す »

国際交流」カテゴリの記事

暮らしと仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/41793216

この記事へのトラックバック一覧です: 青森クラブに、初めてビジター訪問:

« 恩返しとしてのYE生受け入れ | トップページ | スキー部マラソンで、昔を思い出す »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ