« 最終例会という節目 | トップページ | 付け焼き刃の実態を露呈 »

2008.06.14

広域スキー部の世界に踏み込む

長女はスキーを続ける決心をしたので、夏場の陸上部とかけ持ちで週末には石岡千春コーチのもと陸トレに励んでいます。
このチームは相馬中スキー部だけでなく、市内の小中高校、さらには秋田から駆けつけるメンバーもある広域な陣容なのですが、その父母会があって参加しました。
はじめてお会いする父母の方々ともっと話しすべきだったのですが、いきおい今まで縁のあるメンバーや千春さんと話し込んで、ついつい時計は25:00を回ってしまいました。

そこで話題となったのは、勝つためにスポーツをやるのか、本当の意味での得るものとは何かということでした。
父母の中にバレーボールで全国トップレベルの経験をしてきたメンバーがいたこともあって、高いレベルでの議論が繰りひろげられていましたが、私も最低レベルの能力であっても最後まで続けたおかげで学んだことがあるのを口はさんでみましたが、一段高いレベルでのスポーツの世界に足を踏み入れたことを実感しました。
石岡家に下宿をしたり、秋田から毎週通って練習に加わるような情熱を持った仲間に負けないよう長女を励ましていくのが、親としてのこれからの務めです。

« 最終例会という節目 | トップページ | 付け焼き刃の実態を露呈 »

スポーツ」カテゴリの記事

子育て・教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/41550310

この記事へのトラックバック一覧です: 広域スキー部の世界に踏み込む:

« 最終例会という節目 | トップページ | 付け焼き刃の実態を露呈 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ