« 大人が楽しむ学習を体験 | トップページ | 林会長の素顔にふれる »

2008.06.01

近年まれに見る残念な運動会

週間予報でも、昨夜の雨でも心配が募る一方の相馬小学校運動会でしたが、朝のテントはりの時には持ちこたえていたものの、開会式前には降り続くようになり、開会式や応援合戦を省いて、短距離走→リレー→団体種目→技能走とプログラムを変更して、やれるところまでという形でスタートしました。

短距離走を終えたところでさらに雨脚が強まったため、リレーも変則的な形にせざるをえなくなり、10:00を回ったところで打ちきりとなりました。
当初の雨天の場合は体育館でという計画も、予行で無理であるのがわかったそうで、初めての運動会である1年生や最後の運動会でさまざまな役割を果たすつもりだった6年生には、無念なことだったと思います。

「ゆとり教育」の見直しが叫ばれていますが、現在のカリキュラムでは行事に明け暮れるわけにもいかないでしょうし、延期をしないとなると他にとりうる手段はないでしょうから致し方のないことではありますが、いかにも残念なことだと思います。

« 大人が楽しむ学習を体験 | トップページ | 林会長の素顔にふれる »

子育て・教育」カテゴリの記事

相馬村」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/41396250

この記事へのトラックバック一覧です: 近年まれに見る残念な運動会:

« 大人が楽しむ学習を体験 | トップページ | 林会長の素顔にふれる »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ