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2008.06.06

レクではない音楽療法スタート

長慶苑の各部署では、それぞれの利用者全体で一番低下している分野に働きかけるプロジェクトに取り組むことにしていますが、ホームではその具体的な活動として音楽療法を取り入れることにしています。
その指導に、津軽地区では第一人者である桜庭先生にきていただけることになり、初めての顔合わせとなりました。

DSC01595.JPG

見に行ったときには、「ささぎまめ〜」と音階をつけて発声する練習をしていましたが、いつもより声が出ている方、しっかりうたっている方が目につき、外部の方を招いての適切な指導のたまものに驚きました。
担当の職員が最初に依頼にうかがった際に、音楽に取り組むレクリェーション的な発想でなく、その方にあった手法でかかわるからこそ療法といえるのだと教えていただいたそうですが、まさにそれを見せていただいた感じです。

桜庭先生とは、以前からご縁はあったのですが、これを機に継続して指導していただければ、予想以上の効果が上がりそうです。

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