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2008.06.29

「よさこい津軽」後の祭だけ参加

すっかり6月のイベントとして認知されてきた「よさこい津軽」が、土手町を中心に開催されました。

毎年オーナー兼撮影班としてかかわっているのですが、かち合っていても来賓として開会式だけ出ればよかった相馬中学校運動会に、親として最初から最後までいなければならない立場でしたので、はじめての6ステージ挑戦にメンバーががんばってくれるのを念じていました。
終わってからの打ち上げだけは親子で参加したのですが、曲を作ってくれたホイドーズ・鉄マンさんが夜行バスで駆けつけてくれ、6ステージ中3回のつもりが全部生歌をうたってくれたこともあって、観客の反応も上々だったようで何よりでした。

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次は7/20(日)の「星まつりinそうま」ですが、鉄マン不在を横笛をフューチャーしてくれている佐藤ぶん太。さん、そしていよいよ私も出番となりますので、これからの「飛馬の星」に注目していただければと思います。

2008.06.24

葛巻町再探訪を決意させる講演

中小企業家同友会・津軽支部の公開例会があり、認定審査会を終えてから大鰐町の鰐comeへと向かいました。

今回の講師は、岩手県葛巻町の中村哲雄前町長で、「株式会社くずまきの挑戦」と題して、企業センスでのまちづくりをマシンガントークで熱く語ってくださいました。
開会から1時間遅れでしたので、バイオマスや風力によるクリーンエネルギーについては聞くことができませんでしたが、後半の乳牛やワインについては昨年家族で訪ねた際に感嘆を覚えていましたので、そこまで成功させるに至った経緯を聞くことができ、さらに関心がわきましたので、ぜひもう一度じっくりと訪ねてみようと思いました。

ところで、最後のあたりで職員から行政のトップまで上りつめた経験からの信念として、改革は現場の最前線にいる者が一番知っている、組織の価値はトップで決まる、すぐれたトップが3人いれば改革が実現できるというお話をされましたが、思い当たりながらも実現できないことでもあり、やはりめざすべき指針になる言葉だと受けとめてきました。

2008.06.15

付け焼き刃の実態を露呈

地区予選の結果10人が出場できることになった、全国小学生陸上競技交流大会県大会が県営運動公園で開催されました。
ほとんどの市内の小学校が出場していない地区予選と違い、他の5ブロックから集結した精鋭の前には歯が立たず、1位のみに与えられる全国大会への出場権はおろか、一人も入賞することができませんでした。
直前の週に満足にトレーニングができずじまいだったばかりでなく、何と言っても基本的なトレーニングパターンを構築できずに付け焼き刃でやっている実態が露呈してしまったのは、ひとえに私の責任だと思っています。

それでも、アップの時間確保のために6:30出発となっても協力してくださる保護者、何よりたくさんの選手を目の当たりにしても物怖じすることなく今の全力を出してくれた子どもたちの気持ちに応えられるよう、次の地区予選に向けて体勢を立て直していこうと思います。

2008.06.14

広域スキー部の世界に踏み込む

長女はスキーを続ける決心をしたので、夏場の陸上部とかけ持ちで週末には石岡千春コーチのもと陸トレに励んでいます。
このチームは相馬中スキー部だけでなく、市内の小中高校、さらには秋田から駆けつけるメンバーもある広域な陣容なのですが、その父母会があって参加しました。
はじめてお会いする父母の方々ともっと話しすべきだったのですが、いきおい今まで縁のあるメンバーや千春さんと話し込んで、ついつい時計は25:00を回ってしまいました。

そこで話題となったのは、勝つためにスポーツをやるのか、本当の意味での得るものとは何かということでした。
父母の中にバレーボールで全国トップレベルの経験をしてきたメンバーがいたこともあって、高いレベルでの議論が繰りひろげられていましたが、私も最低レベルの能力であっても最後まで続けたおかげで学んだことがあるのを口はさんでみましたが、一段高いレベルでのスポーツの世界に足を踏み入れたことを実感しました。
石岡家に下宿をしたり、秋田から毎週通って練習に加わるような情熱を持った仲間に負けないよう長女を励ましていくのが、親としてのこれからの務めです。

2008.06.13

最終例会という節目

ライオンズクラブの年度は7月にはじまり6月に終わることになっていまして、今回が最終例会となります。
私が入会した際の幹事であった鎌田興治会長、最初に役を仰せつかった際に副幹事であった熊谷則雄幹事、入会は後でも人生の先輩として教えをいただいてきた相嘉繁男会計の三役はじめ役員の皆さんには、本当にお疲れ様でしたと感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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その直前にも、次期の5役での事業計画の打ち合わせをしたり、準備を進めているところですが、新三役として入場しスポットを浴びて、いよいよ引き継ぎというのを実感しました。
世間から見れば金持ちの道楽かもしれませんが、世界最大の非営利団体として評価をいただいているものを理解してもらえるようなクラブの活動=アクティビティをしていこうと思いますし、異業種のメンバーから学ぶことの多いかかわりを大事にしていこうと思います。

2008.06.08

ソフトボールで市議対決!

合併に伴う体協予算の縮小と実施種目の見直しで、例年行われてきた野球大会とナイターソフトボール大会をまとめる形で、第1回ソフトボール大会が開催されました。

私は、班ごとに選出される地区の体育委員という立場もありましたので馳せ参じたのですが、監督のご指名でピッチャーを仰せつかってしまいました。
1試合目はまったくストライクが入らず、あえなく交替となったのですが、他の皆さんの活躍でサヨナラ勝ちし、2試合目にも投げさせてもらいました。
ようやく曲がりなりにも打ってもらえるくらいのコントロールになって最終回まで完投することができたのですが、同点で迎えた最後のバッターに地区体協会長でもある清野一栄市議が代打で送りこまれたので、ある意味で最大の見せ場となりました。
結果としては、私が三振に打ち取ってゲームセットとなり、決着をつけるジャンケンの最後の一人で敗れて終わったのですが、こういう場面や珍プレー好プレーで勝敗を抜きにして盛り上がることができ、スポーツを通じての地区内の交流という最大の眼目は達成できたと思います。

おかげで、早めに切り上げて楽しい気分で昼前からの懇親会となりましたので、夕方には酔いつぶれてしまいました。

2008.06.06

クラブを裏側から変える第一歩

所属している弘前ライオンズクラブの今年度・来年度の理事が一堂に会し引き継ぎを行う新旧合同理事会がありました。
恒例に沿えば、早々に報告を終えて乾杯となるのですが、私から提案した二つの経費節減の提案で時間がかかってしまいました。

一つは、来週の最終例会で発行する会報の印刷を依頼せずに、データを私が作って印刷もコピー機で済ませるということで、これに関してはPR会報委員長代理としての立場での提案でした。
もしかすれば従来どおり印刷に回すことになるかと思ったのですが、一番コストがかからないモノクロでのコピーという形に収まりました。
これに関しては、対外的というより内部的な資料だからいいといった意見や、本来は毎月発行していたので例会資料とのかね合いを考え直すべきだといった発言があり、自分の知っている範囲での改善だけではいけないと思いました。
もう一つは、クラブのサイトの維持に関してで、来年度にかかわることであっても今月中に契約更新するかどうか決断が必要だったので、次期会計として更新しないことを提案したところ、前項で長引いた分あっさりと承認をいただきました。

こういう提案をした裏には、現会計や財務委員長を務める方々との引き継ぎをして教えていただいた事務改善のアドバイスがあったからこそですが、表に見えるアクティビティ=奉仕活動ばかりでなく、その裏側にある事務方を司る会計という役割を果たしていく上での、第一歩を踏み出した感じです。

レクではない音楽療法スタート

長慶苑の各部署では、それぞれの利用者全体で一番低下している分野に働きかけるプロジェクトに取り組むことにしていますが、ホームではその具体的な活動として音楽療法を取り入れることにしています。
その指導に、津軽地区では第一人者である桜庭先生にきていただけることになり、初めての顔合わせとなりました。

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見に行ったときには、「ささぎまめ〜」と音階をつけて発声する練習をしていましたが、いつもより声が出ている方、しっかりうたっている方が目につき、外部の方を招いての適切な指導のたまものに驚きました。
担当の職員が最初に依頼にうかがった際に、音楽に取り組むレクリェーション的な発想でなく、その方にあった手法でかかわるからこそ療法といえるのだと教えていただいたそうですが、まさにそれを見せていただいた感じです。

桜庭先生とは、以前からご縁はあったのですが、これを機に継続して指導していただければ、予想以上の効果が上がりそうです。

2008.06.02

林会長の素顔にふれる

研修委員長を仰せつかっている青森県地域包括・在宅介護支援センター協議会=在介協の総会研修会があり、恒例により研修会の司会を務めました。
今回の講師には、全国在介協の林芳繁会長をお招きして、2月に発達された在宅介護支援センターを積極的に活用することを市町村に求める厚生労働省計画課・振興課による通知に至るまでのやりとりや、それを予算化してもらうための働きかけといった組織のトップとしての苦労や、これからの団体の方向性などを報告していただきました。

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写真は終了後の懇親会のものですが、ご覧のとおりの立派な体格での押し出しに圧倒されて、親交が深い方の多い在介協役員の中では珍しく接点がなかったお一人だったのですが、紹介のプロフィールを見ると「フランス政府給費留学生としてベルサイユ音楽院に留学」とあり、驚いてしまいました。
研修会前の打ち合わせの場でお話しさせていただいたのですが、その経歴を生かして施設でも20年来音楽療法に取り組んでいて、ニューヨークから講師を招くほど力を入れているのだそうです。
長慶苑でも今年から取り組もうとしているところですので、非常にいいタイミングでお話を聞かせていただいたと思いましたし、林会長の素顔にふれることができたのも、役得だと思いました。

ところで、青森県在介協は坂本会長が再任され、私は今期から調査研究委員長に足場を変えて、予防にかかわる自治体格差を調査することで、来年度の介護保険事業計画策定に少しでもプラスとなる活動をしていこうと思っています。

2008.06.01

近年まれに見る残念な運動会

週間予報でも、昨夜の雨でも心配が募る一方の相馬小学校運動会でしたが、朝のテントはりの時には持ちこたえていたものの、開会式前には降り続くようになり、開会式や応援合戦を省いて、短距離走→リレー→団体種目→技能走とプログラムを変更して、やれるところまでという形でスタートしました。

短距離走を終えたところでさらに雨脚が強まったため、リレーも変則的な形にせざるをえなくなり、10:00を回ったところで打ちきりとなりました。
当初の雨天の場合は体育館でという計画も、予行で無理であるのがわかったそうで、初めての運動会である1年生や最後の運動会でさまざまな役割を果たすつもりだった6年生には、無念なことだったと思います。

「ゆとり教育」の見直しが叫ばれていますが、現在のカリキュラムでは行事に明け暮れるわけにもいかないでしょうし、延期をしないとなると他にとりうる手段はないでしょうから致し方のないことではありますが、いかにも残念なことだと思います。

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