« 長いつきあいの先生方を見送る | トップページ | 前途多難の地区体協 »

2008.04.01

長慶苑も一回り

長慶苑も干支で言えば一回りとなる13年目を迎えました。
一番最初の入所者の方が到着するのをドキドキしながら待っていたのを思い出しますが、開設当初の30名のうち健在でいてくださっているのは4名というのに、時の流れを感じます。
ご支援ご協力をいただいた家族・地域・関係者の皆様、そして利用者同様集まり散じながらも長慶苑を支えてきた職員に感謝したいと思います。

当日は開苑記念式典を挙行し、メインでは祭りで津軽を元気にする活動をしている「笑鬼」のメンバーによるパフォーマンスに、利用者の方々も歌い踊って楽しんでくれました。

IMG_1034.JPG

午後は新人職員に対する基本方針の説明、さらには記念研修で弘前保健所の三上芙貴子保健師が、長慶苑でも引き受けている職親を中心とした精神障がい施策について講演してくれました。
同じ福祉とはいえ知らないことばかりで、疾病についても無理解なままでいたことを改めて知りましたが、職員にとっても何のために職親を引き受けているのかを理解してもらういい機会になったと思っています。

何はともあれ、これからも地域を福祉で支えるために職員一同励んでいくつもりですので、よろしくお願いいたします。

« 長いつきあいの先生方を見送る | トップページ | 前途多難の地区体協 »

福祉と介護」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/40812526

この記事へのトラックバック一覧です: 長慶苑も一回り:

« 長いつきあいの先生方を見送る | トップページ | 前途多難の地区体協 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ