前途多難の地区体協
相馬支所の職員異動にからんでふれておきましたが、役場で事務局を担当しない形になって初の相馬地区体育協会の総会がありました。
行政とのかかわりにおいては、予算が市からの補助金が数年がかりで減額されていくことで厳しいものとなっていること、事務局は庶務理事という形で中央公民館相馬館長が引き受けることが示されました。
また、その状況に対応するために清野一栄会長は、市の副会長は退任するものの地区においては続投する意思表示があり、承認されました。
個人的には、誰がやっても補助金の削減は避けられないのですから、各地区からの理事が若返りしていっているのに呼応して、トップも刷新すべきだと思っていますし、今回はその好機を逸した感があります。
いずれにせよ、これからは地域の関係者が中心となって運営していかなければなりませんので、個人としても長慶苑としてもできる協力をしていきたいと思っています。
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