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2008.04.07

竹内校長の式辞に感銘

年度初めやスキー大会でドタバタしているうちに、中学校の入学式を迎えることになりました。

DSC01586.JPG

卒業式が議会の一般質問とかち合ってしまったために出席できませんでしたので、初めて竹内眞理校長の式辞を聞いたのですが、小学校の卒業式で一人ひとりが将来の夢を語った姿に感銘を受けたこと、ちょうどエンデバーに乗船した宇宙飛行士の土井さんが小学校の頃からの夢をかなえた人であること、そして土井さんが建設してきた有人ステーションの名が「きぼう」であることをからめた、「希望」というテーマでのお話は、本当にすばらしいものでした。
竹内校長とは、歓送迎会の席でも新年度に向けた計画やそれに地域からの協力をお願いしたいという思いを聞かせていただきましたが、昇格・赴任二年目となっていよいよ本領を発揮されるのを期待していますし、そのタイミングで入学できたことを喜んでいます。

ただ、子どもたちや若い世代の親にはわからないようですし、そろそろ何度か聞き慣れてきましたので、「竹内まり「や」ではありません」というネタは、おやめになった方がよろしいと思いますよ、校長先生。(笑)

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相馬中・竹内校長先生と話し合ってきたのはお知らせしていましたが、それは選択授業の [続きを読む]

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