« ホームグラウンドに県議を迎える | トップページ | 相馬中でYOSAKOI指導 »

2008.04.19

つまむ側での話し合い

陸上クラブのあり方についての話し合いが学校側からの呼びかけで開催となりましたので、出席しました。

冒頭で校長・教頭両先生があいさつかたがた今回の趣旨と経緯を説明したのですが、私以外の保護者にとっては思いも寄らない寝耳に水の話でしたので、まさに狐につままれたような感じでした。
ある意味つまむ側の一人である私からも、学校任せではなく保護者も協力していく方向に進めていく必要があること、コーチできる人材をさがしていることなどを補足をしましたが、陸上以外のクラブとのかけ持ちや全体での調整といったことになると、来週の話し合いを経てみないと言えないことも多く、当分クラブ活動に関するドタバタは尾を引きそうな感じです。
何とかというより、前代表としての独断で親交のある父親二人に世話役を引き受けてもらい、私も顧問的な立場でサポートしていくことまで決めて終わりました。

それでも、今週1週間の募集で15人近い申し込みがあったというのは何よりホッとしましたし、子どもたちからしてみれば大人のエゴのぶつかり合いに関係なくスポーツを楽しみたいと思っているわけですから、その気持ちを踏みにじらないような決着をめざさないといけないと思っています。

« ホームグラウンドに県議を迎える | トップページ | 相馬中でYOSAKOI指導 »

スポーツ」カテゴリの記事

子育て・教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/40931164

この記事へのトラックバック一覧です: つまむ側での話し合い:

« ホームグラウンドに県議を迎える | トップページ | 相馬中でYOSAKOI指導 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ