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2008.04.29

今年は競技役員で、星の里マラソン

今年で25回目となる星の里マラソンが、例年になく風もないおだやかな天気の中、開催されました。

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私もこうやって3年連続出場の表彰を受けるつもりだったのですが、今年から規約が変わって、小3の坊主とではファミリーの部に出場できないことになったので、泣く泣く競技役員に専念しました。
今回は準備の段階からかかわる機会が多かったので、内外から多くのランナーやファミリーの方々が集い、レースだけでなく抽選会などを楽しんでいるのを見ることができたのは、朝早くから動いた甲斐があり、ホッとしています。

おかげで、終了後のスキー部での焼き肉でついつい飲み過ぎてしまい、前後不覚で帰る羽目になったのは、面目ない限りです。
まあ、こういう時間も必要です。(苦笑)

2008.04.27

他山の石として学ぶ

今年2回目の周年行事として、弘前チェリーライオンズクラブの45周年行事に参加しました。
まずは、おめでとうございます。

今回は式典から参列することができたのですが、おかげで参考にできることだけではなく、他山の石とすべきような点も目につきました。
前回の弘前西クラブの際には、私の所属する弘前ライオンズクラブに苦言を呈していた石戸谷名誉顧問も、今回は同じルーツであるクラブの祝宴ということでフレンドリーな思い出話にとどめていましたが、あいさつにうかがうと、私ごときでは気づきもしないレベルで落ち度があったことを教えてくださったので、注意してもしすぎることはないのを痛感しました。

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それでも、我がクラブの三上祐啓元ガバナーと並んで笑顔でカメラに収まってくださいましたが、参列された方々が笑顔でよかったと言ってくださるような行事になるよう、心したいと思います。

2008.04.26

クラブ代表者会議で、筋を通す

前回の反省から、学校主催という形で校長・教頭・主任の3先生も出席して、クラブ代表者会議が行われました。

すでに募集を終えて活動をはじめている状況で、陸上クラブも紆余曲折はあったものの18人が参加してくれることになったので、改めて調整が必要な部分は少なく、ある程度粛々と話が進みました。
ただ、野球と陸上以外はスポーツ少年団に登録しないということになりましたし、野球も年間60試合を超えるほど過熱しているという話も出ましたので、小学生という年齢を考えるとスポ少でうたっているように適度な練習や勝利至上主義でない活動であるべきであるし、その点から各クラブで3年生以上から参加させるといったルールを決めるべきだと、終盤に発言をしました。
それに対して1年生からでも加入させているクラブにかかわる参加者から反論がありましたが、来年度はそのあたりから話し合いをしようということで、今回は幕引きとなりました。

実際のところ、スポーツ活動のあり方だけが問題なのではなく、それにかかわる主導的な保護者間での感情的なもつれが潜んでいるだけにやっかいなのですが、だからといってめいめい勝手に動くことになれば一番迷惑をこうむるのは子どもたちですし、言うべきは言い、通すべき筋は通していこうと思っています。

多勢に無勢で、学年委員長を拝命

今年から参観日とPTA総会・学級懇談会が午前中に変更になったのですが、午後からクラブ代表者会議にも参加する立場なので、家内には長慶苑の桜まつりに行ってもらい、私が全日程出席しました。

今回の総会は、PTA役員の交替がメインになると思っていたのですが、市連Pの組織にあわせて委員会を増やす形での組織改編と、それを全体で取り組んでいくために会員すべてが何らかの役割を持つという、より大きい変化がありました。
それを受けて学級懇談会で割り振りとなったのですが、3年生23人のうち上級生の兄姉がいる10人と、新役員となった2人に地区理事に選ばれている3人を除いた8人でただ一人の男性という非常に不利な状況に置かれて、学年委員長を引き受けさせられました。

内心は市連Pとつながる研修とか広報ならばと思っていたのですが、これまでは家内任せできたPTA活動が変革を迫られている時期ですので、この機会に積極的にかかわってみようと思っています。

2008.04.25

すっかりJAZZのメッカ、「あずみ野」

今年初めての「あずみ野デイセンター」での、チャリティーJAZZライブが開催されました。

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今回は、ドラム大隅寿男をリーダーに、ピアノハクエイ・キム、ベース生沼邦夫のトリオに、トランペット市原ひかりをゲストに迎えてのライブでしたが、地元の方や福祉関係者ばかりでなく、弘前市の館山総務部長といった直接の縁はなくても顔を見せている方もあり、すっかり津軽のJAZZのメッカといったところです。
これも、1回限りの思いつきでなく継続した取り組みにしてきた成果ですし、思い切った決断をした小田桐施設長にも、それを支える三上所長以下のスタッフの方々にも敬意を表したいと思います。

ところでライブ全般もすばらしかったのですが、中でも2回目の最初にリクエストに応えて、ベテラン大隅さんも演奏したことがなかったという「シング・シング・シング」を幕間で打ち合わせをしただけで見事なインプロビゼーションを披露したのは、さすがプロだと感嘆しました。
次回7/22(火)は、日本のJAZZ界を背負ってきた秋吉敏子さんだというので、さっそく前売り券を買っておきましたが、どんな世界でもプロにふれる機会を大事にしたいと思っています。

2008.04.23

50周年に向けて始動

私の所属している弘前ライオンズクラブは、今年12月で結成50周年という記念の年を迎えるのですが、万全の体制で臨むために新年度の役員で顔合わせ会を行いました。

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白石次期会長からは次年度に向けての基本方針の素案が示され、50周年の実行委員会やPRのあり方について話し合ってから、固めの杯を傾けました。

白石さんは、50周年をこれまでの総決算と位置づけ、51年目への基礎づくりにするということですが、歓談の中では50周年だからできることにも取り組もうということで、全国レベルで情報収集することになりました。
それがどういう企画につながるかは未知数ですが、私も三役である会計という重責をいただきましたので、微力を尽くしたいと思っています。

2008.04.22

赤石前会長の覚悟に圧倒される

以前にも書いたとおり、なかなか活動には参加できずにいる中小企業家同友会の総会研修会があり、初めて出席しました。
今回の講師は、全国の前会長である赤石義博さんだったのですが、案内の紹介文に「人事考課をしない」のを貫く経営者だとあり、人材システム構築に悪戦苦闘している長慶苑にとっては、アンチテーゼのようなことを考えている方の真意を知りたいというのが、参加の真相です。

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実際にお話を聞いてみると、世界のトップを目標にして取り組んでいれば、低いレベルでの考課は必要なくなるという、高いハードルを掲げているのがわかり、皮相的な否定ではないのがわかりました。
それ以上に、

  • 人間は金で動くのではないが、他で出せない給料や条件を示すのが経営者としての展望でなければならない
  • お金の反対給付は、心の名誉である
  • 仕事以上に人生そのものを自主的に自己管理できるような人材育成が必要で、経営者がそれをしないで社員を置いてやっているような扱いをするのは、生きていく力を奪う人殺しの所業だ
  • 愛社精神も社長への忠誠もいらないが、一緒に働く仲間には忠誠を持たないといけない
  • 信頼とは言行一致と納得できる内容によって得られ、その積み重ねが尊敬になる

といった、経営者としての覚悟にあふれた言葉が次々と飛び出し、圧倒されました。

こういうリーダーによって中小企業が率いられてきた歴史を知ることもでき、人事塾などでお世話になったメンバーにも再会することができましたし、もう少し同友会の活動にかかわって学んでいこうと思いました。

2008.04.21

こぢんまりとマラソン大会準備

我が家にとっても縁深い、長慶苑の利用者の通夜があったのですが、終了後の車座の席には加わらずに、遅ればせながら星の里マラソンのプログラムづくりに向かいました。
私の後からかけつけた方を加えても10名に満たない人数で、600部のプログラムをのんびりと製本しました。
29日の開催に向けて、今週さらに2回の準備も予定されていますが、これまでは事務局=役場で引き受けてきた作業がずいぶんあって、これからは体育祭にしろスキー大会にしろ、体協関係者ばかりでなく地域全体でカバーしていかなければ開催そのものがおぼつかなくなるのを実感しました。

ところで、こういうことには市議としての肩書に関係なく協力していこうと思いますが、集まったメンバーでは私が最年少というのでは今後につながっていきませんので、若返りを真剣に進めていかなくてはいけません。

相馬中でYOSAKOI指導

相馬中・竹内校長先生と話し合ってきたのはお知らせしていましたが、それは選択授業の一つとして、「飛馬の星」のメンバーでYOSAKOIを指導してもらえないかということでした。
先日校長先生にご足労いただいて説明を受け、何とかなりそうだったので快諾し、さっそく今日のオリエンテーションの時間にPRに出向かせました。
担当の工藤美子先生にも参加していただくことになりましたし、30日から14回程度の授業の中で今年の演舞曲を覚えてもらえれば、7月の「星まつり」にはこれまでにない人数と陣容で臨むことができそうです。

長慶苑は基本方針の筆頭に「地域とともに」を掲げていますが、今年はこれまでにはない形での貢献ができそうですし、逆に協力もいただけることも増えそうです。

2008.04.19

つまむ側での話し合い

陸上クラブのあり方についての話し合いが学校側からの呼びかけで開催となりましたので、出席しました。

冒頭で校長・教頭両先生があいさつかたがた今回の趣旨と経緯を説明したのですが、私以外の保護者にとっては思いも寄らない寝耳に水の話でしたので、まさに狐につままれたような感じでした。
ある意味つまむ側の一人である私からも、学校任せではなく保護者も協力していく方向に進めていく必要があること、コーチできる人材をさがしていることなどを補足をしましたが、陸上以外のクラブとのかけ持ちや全体での調整といったことになると、来週の話し合いを経てみないと言えないことも多く、当分クラブ活動に関するドタバタは尾を引きそうな感じです。
何とかというより、前代表としての独断で親交のある父親二人に世話役を引き受けてもらい、私も顧問的な立場でサポートしていくことまで決めて終わりました。

それでも、今週1週間の募集で15人近い申し込みがあったというのは何よりホッとしましたし、子どもたちからしてみれば大人のエゴのぶつかり合いに関係なくスポーツを楽しみたいと思っているわけですから、その気持ちを踏みにじらないような決着をめざさないといけないと思っています。

2008.04.18

ホームグラウンドに県議を迎える

「政策ラウンジ」については何度か書いてきましたが、今回は鹿内博県議による道路特定財源問題というので、同じ(とは言っても格が違いますが)政治家のレクチャーを初めて聞かせていただきました。
さまざまな新聞記事や県から提出された資料に裏打ちされた展開だったのはさすがだと思いましたし、三村知事が道路事業を凍結したのにふれて半分は暫定でない財源があることや、それを使うためにも民主党は国庫補助金の手続きを簡素化させる法案を出すべきだといった指摘には、鋭いなあと感心しました。

それを受けてメンバーをまじえての論談となったのですが、政局の見方や行政システムの制度疲労、さらには暫定税率以上に後期高齢者医療が問題だというところまで話が進んでいく中、鹿内県議ともども同席してくださった同じ会派の古村県議も、ほとんど聞く側に回っていました。
終わってからごあいさつさせていただこうと思っていたのですが、その立場の違いからか、お二方とも早々にお帰りになってしまったのも残念でした。
私はいつもどおり好き勝手にオフレコ話をしていましたが、これはやはりその場限りのスピーカーとしてではなく、ホームグラウンドのように聞く側として参加しているかどうかの違いだと思っています。

これからも、自分の活動や思いを伝えるだけでなく、聞いたり学んだりすることを怠らないようにしていこうと思っています。

2008.04.14

陸上クラブ騒動、その後

いきなり「宣戦布告」などと物騒な物言いをしましたが、その後校長先生以下学校のトップと話し合いをしてみると、校内での連携・情報不足だったと陳謝され、逆にこの機会に陸上クラブのあり方、さらには各クラブの代表者とも学校・PTAもまじえて話し合いをするということになりました。

ただ、万が一学校に世話にならない形でのスポ少活動をすることになる場合も考えて、先週は近隣の小学校の関係者に話を聞いたり、コーチを引き受けてもらえる人材を確保するために保健体育課に足を運んだりしました。
その中で、JAに東北大会でも活躍した青年がいると聞き、本人が無理なら引き受けられそうな仲間にあたってもらうことになり、何とか学校任せではない活動への光が見えた気がしています。

そのドタバタの中で、保護者だけの話し合いをしても二度足になるばかりと判断をして先週末の話し合いはキャンセルにしましたが、おかげで誰にも頼みようがなくなったので、募集のチラシを作って学校に届けました。
坊主を「なかよしクラブ」に迎えに行った際に、リレーメンバーにもなっている新4年生がいたので声をかけてみたら、「陸上部に入るよ」といってくれたので、ホッとしています。

この分では、私もかかわり続けることになりそうですが、星の里マラソンのための地区体協常任委員会後の懇親会で、ある方が「自分の子どもが在籍しているときだけ中学校にも野球部がほしいと動いても、卒業すればそれっきりというのはおかしい」と話していたのには共感を覚えましたので、陸上に縁ある者の責任を果たしていこうと思っています。

今泉さんから上映会の紹介

今泉昌一さんとは、今でこそ市議の同志としての絆がメインですが、長慶苑で主催したイベントに仕事を通じた協力をしていただいたこともありますし、その幅広い人脈でいろいろな方を紹介していただくこともあります。
今回は、今泉さんの方から「終わりよければすべてよし」という映画の上映会の案内と、告知の協力をお願いされました。

この映画は、鷹巣町を撮り続けてきた羽田澄子監督の最新作で、終末期医療をテーマに国内外を取材したドキュメンタリーです。
その羽田監督と知己のある工藤司さんという方が個人で上映に奔走していまして、長慶苑でもポスターの掲示とチケットをお預かりしました。
前売りで800円(当日1000円)と、お得な金額で県内では他に企画されていない貴重な映画を観る機会ですので、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

2008.04.09

学校封建主義へ宣戦布告

以前書いたとおり、スポーツ少年団活動への思い入れは人一倍だと自負していますが、昨夜行われた「相馬地区スポーツクラブ代表者会議」という新たな話し合いの場で、学校側からとんでもない通告がありました。
陸上部の担当でもあった事務局の先生から、今年は小連体のための期間限定の活動とし、大会出場や週2回のトレーニングは行わないことになったと言うのです。
陸上部の前代表として出席した私にすら全然相談もない中での通告には従うわけにはいかないと思いましたし、今年から立ち上げるクラブへは配慮をし挙げ句の果てにはそちらの方はスポーツを愛していると、これまで活動してきた側を否定するかのような発言まであったので、他のクラブのように親がトレーニングに立ち会って大会へも引率すると啖呵を切っておきました。

小学校とは、昨年もプールが使えなくなった件「中郡」リレー大会の件でも、情報提供が一方的で、地域や保護者とのかかわり方に不信感を持たざるを得ないものがありましたが、仏様ではない私には三度目はありません。
足が速くて成績を残せる子ばかりでなく、クラブに集まって楽しく過ごす子たちにとっても大切な場を奪うような形にならないよう、徹底抗戦を宣戦布告しておきます。

2008.04.07

竹内校長の式辞に感銘

年度初めやスキー大会でドタバタしているうちに、中学校の入学式を迎えることになりました。

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卒業式が議会の一般質問とかち合ってしまったために出席できませんでしたので、初めて竹内眞理校長の式辞を聞いたのですが、小学校の卒業式で一人ひとりが将来の夢を語った姿に感銘を受けたこと、ちょうどエンデバーに乗船した宇宙飛行士の土井さんが小学校の頃からの夢をかなえた人であること、そして土井さんが建設してきた有人ステーションの名が「きぼう」であることをからめた、「希望」というテーマでのお話は、本当にすばらしいものでした。
竹内校長とは、歓送迎会の席でも新年度に向けた計画やそれに地域からの協力をお願いしたいという思いを聞かせていただきましたが、昇格・赴任二年目となっていよいよ本領を発揮されるのを期待していますし、そのタイミングで入学できたことを喜んでいます。

ただ、子どもたちや若い世代の親にはわからないようですし、そろそろ何度か聞き慣れてきましたので、「竹内まり「や」ではありません」というネタは、おやめになった方がよろしいと思いますよ、校長先生。(笑)

2008.04.06

長女の決心に感謝

今シーズン最後の鰺ヶ沢スキー場での3連戦を、チームとしては入賞者5人という有終の美を飾る結果で終え、恒例の慰労会となりました。
長女を含めて4人の卒業生を、後輩や父母のOBまで集って送り出してくれ、楽しいひとときでした。

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ところで、シーズン中はスキー日記さながらだったこのBlogですが、スキーを通じて感じたこと、学んできたことを書き連ねてきたのは、練習が結果につながらないふがいなさと中学校になってからも続けるかどうかで悩んできた長女を励ましたいがためだったのですが、ようやく踏ん切りをつけて、最後の一言では「スキーを続けて、全中で勝ちます」と決意を語ってくれました。
何度も書いたように、私にとってのコーチでもあった石岡千春さんという名コーチに初めて親子二代で指導していただくことになること、同じチームにめざし競い合うライバルがいること、相馬というスキーを地域で支える環境にいること、これだけの恵まれたものを自分の糧として、これからもがんばってほしいと思っています。
そして、その決心のおかげで自分もその世界にかかわれることに感謝しています。

2008.04.05

認定審査会の今昔

津軽広域連合介護認定審査会の総会である全体会があり、出席しました。
例年より開会時間が1時間繰り下げられましたが、それぞれの分野にかかわらず知己を得ているメンバーということで、1時間もかからずに分会ごとの話し合いも済んで懇親会に移ることができました。
ちなみに、私は3年連続で田村医師会長と一緒の分会となり、会長のご理解をいただいて分会長を仰せつかりました。

懇親会の参加者は30数名ということでしたが、医療・保健・福祉、さらには事務局を交えての歓談の席となり、事務局長を併任している高橋企画部長も畑違い?のメンバーにあいさつに回っておられました。
最初に委員となった際の懇親会には福祉関係者の姿はほとんどなく、二次会で嘆息したのとは全然違って、福祉系のメンバーの方が多くなっているのに今昔の違いを感じます。
何はともあれ、介護保険の根幹をなす組織ですので、今年もしっかりと取り組もうと思います。

2008.04.03

前途多難の地区体協

相馬支所の職員異動にからんでふれておきましたが、役場で事務局を担当しない形になって初の相馬地区体育協会の総会がありました。
行政とのかかわりにおいては、予算が市からの補助金が数年がかりで減額されていくことで厳しいものとなっていること、事務局は庶務理事という形で中央公民館相馬館長が引き受けることが示されました。
また、その状況に対応するために清野一栄会長は、市の副会長は退任するものの地区においては続投する意思表示があり、承認されました。

個人的には、誰がやっても補助金の削減は避けられないのですから、各地区からの理事が若返りしていっているのに呼応して、トップも刷新すべきだと思っていますし、今回はその好機を逸した感があります。
いずれにせよ、これからは地域の関係者が中心となって運営していかなければなりませんので、個人としても長慶苑としてもできる協力をしていきたいと思っています。

2008.04.01

長慶苑も一回り

長慶苑も干支で言えば一回りとなる13年目を迎えました。
一番最初の入所者の方が到着するのをドキドキしながら待っていたのを思い出しますが、開設当初の30名のうち健在でいてくださっているのは4名というのに、時の流れを感じます。
ご支援ご協力をいただいた家族・地域・関係者の皆様、そして利用者同様集まり散じながらも長慶苑を支えてきた職員に感謝したいと思います。

当日は開苑記念式典を挙行し、メインでは祭りで津軽を元気にする活動をしている「笑鬼」のメンバーによるパフォーマンスに、利用者の方々も歌い踊って楽しんでくれました。

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午後は新人職員に対する基本方針の説明、さらには記念研修で弘前保健所の三上芙貴子保健師が、長慶苑でも引き受けている職親を中心とした精神障がい施策について講演してくれました。
同じ福祉とはいえ知らないことばかりで、疾病についても無理解なままでいたことを改めて知りましたが、職員にとっても何のために職親を引き受けているのかを理解してもらういい機会になったと思っています。

何はともあれ、これからも地域を福祉で支えるために職員一同励んでいくつもりですので、よろしくお願いいたします。

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