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2008.03.20

親の目に涙

他の小学校より一日遅れの春分の日、相馬小学校の卒業式が挙行されました。
例年は来賓としてなのですが、今回は二人の娘の親として出席しました。

M4V01492

卒業証書を受け取った後に将来の夢を発表するのはどんなことを言うのかとハラハラし、「卒業によせて」の呼びかけで長年見てきた子どもたちの成長した姿や歌声を聞いているうちに、とうとう我慢しきれなくなって涙がこぼれました。
いつもの年にまして素晴らしかったとPTA会長からほめられましたが、どんなできばえであるか以上のものが、親として出席するとあるのを実感しました。

その後の謝恩会も楽しかったですし、二次会・三次会、さらに村に戻ってまでの懇親となりましたが、教え育ててくれた先生方への感謝とともに、同じ立場でともに過ごしてきた親としての感慨にくれた一日でした。
何はともあれ、49人の宝物がさらに光り輝くことを願っています。

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