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2008.03.01

岩木高校からの巣立ちを見送る

長慶苑で福祉体験実習を引き受けている縁で、岩木高校の卒業式に出席しました。
これまで相馬小や中学校、福祉系の学校の卒業式というのは何度か出てきましたが、高校となると自分が卒業して以来初めてでしたので興味津々でしたが、粛々とした進行で約1時間で終わりました。

その中に、数名の相馬中出身の生徒がいたのですが、ほとんどがワークキャンプに参加したり、スキーを通じてよく知っている顔ばかりでしたので、感慨深いものを感じました。
男子の多くは県外への就職となったようですが、相馬村で生まれ育った貴重な人材だけに、外でもまれて成長して戻ってきてくれることを願っています。

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コメント

 渋谷で一緒に子育てをしていた野辺地出身の女性が、男の子三人が社会人になったので、ここ5年ほど野辺地の実家に帰って、お母様の介護をしています。8日に弘前からの列車に野辺地まで同乗してくれて,久しぶり(15年ぶりくらい)の近況を話そうという事になりました。

 もし,早めに、harappaギャラリーに到着してくれたら、青森県の介護や医療がいかに大切な人を預けるに足りないかを、保険の外交を交えて話してくれるかもしれません。

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