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2008.03.09

25年ぶりの晴れ舞台

私がスキーにかかわり続けている理由の中には、自分自身のバックボーンとしての部分と、スキーの事故がきっかけになっての医療ミスで命を落とした弟への思いとが入りまじっていることは、以前メルマガで書いたことがあります。
今回、地元ロマントピアスキー場でのスラローム大会ということで、小3以下の「スーパーチビッコ」メンバーも出場することになり、うちの坊主もレースデビューとなりました。
この機会だからこそと、ほこりをかぶっていたレースワンピを25年ぶりに引っぱり出して、着せて出場させました。

DSC01486.JPG

大事にとっておかなかったせいか、ご利益もなく初レースは旗門不通過で終わってしまいましたが、スキーでがんばりはじめた甥や、初めて表彰台に立つことができた姪を、会ったことがなくても見守っていてくれると思いますし、逆に私は自分の子どもだけでなく、相馬の子どもたちがスキーをしていく環境を守っていくことで、弟の思いを引き継いでいきたいと思っています。

蛇足ながら、一番小さなスキー場に小中の大会では県下最多の参加者を集めて、きちんと成功させていける、相馬のスキー関係者の結束力を感じながらの、楽しく激しいやりとりの反省会があったのは言うまでもありません。

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