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2008.02.18

板柳町議選に政治の恐さを知る

朝刊を読んで、板柳町議選の結果が思いもよらないものだったのを知り、改めて政治にかかわることの恐さ、そして空恐ろしさを痛感しました。

「WINGあおもり」で一緒して以来、ライオンズクラブでも同じゾーンということで親しくさせていただいている芦田光世議員が、59票差で次点に泣いていました。
当選回数を重ねて着実に活動している方ですし、町議選という地域に根ざした選挙だけに応援に行くまでもないと思っていたのですが、まさかの結果に私以上にご本人こそ信じられない思いなのではないでしょうか。
「落選すればタダの人」とは言われますが、同じ立場でがんばってきた思いは本物だと信じていますので、ぜひとも捲土重来を期してほしいと思います。

一方、その「タダの人」経験をバネに、元板柳町収入役で県議としての経験もある、松森俊逸さんが町議に初当選しています。
何度かあいさつをしたことはありますが、県議どころか町長や衆議院選挙にまで立候補したことがある方が、なぜ町議になろうとするのか、私には理解できませんが、我が友芦田さんの票を食った立場なのですから、これからの活動の中で町議としての志を示していただきたいと思います。

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コメント

誰々の票を食ったとか、落選すれば「ただの人」とか、すばらしい表現ですね。あなたは何様ですか?

選挙で投票してるのは、その「たくさんの『ただ』の人」なんですけどね。

あなた自身も、その「ただの人」に支援してもらったのにね。あなたは基本的な、人間としての「軸」「スタンス」がずれていると思います。

自分が「ただの人」ではなく、「特別な人」だと思っているから、こんなブログを展開できるんでしょうね。

うーん、残念。合掌!(爆)

 「ただの人」しかした事のない私には、やっぱり理解できない思考回路なのですが、たとえ、それが事実であっても、○○さんの票とか、○○がとるはずの公共事業というのは、民主主義を馬鹿にしていませんか?

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