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2008.02.24

鴻鵠の志にふれること

毎週日曜日となるとスキー大会の応援に歩いていますが、今週はチームとは別に秋田八幡平スキー場で行われるJTBカップ東北大会に出るので、早朝の雪道を飛ばしました。
その引率を、直弟子である同級生ともども石岡千春コーチがしてくれたので、当然のごとくサポート役に回り、一緒に行動させていただきました。
以前にも秋田から練習にきていた教え子がありましたが、この春から来ることになっているという小6女子二人の親に、「これが一番最初の教え子だ」と紹介してくれたのには、同期3人の中で今も相馬のスキーにかかわっている自分だけが独占している立場だけに、誇らしいものを感じました。

そのやり取りの中で千春さんは、違うスポーツでも日本一をめざす同年代の姿を見せると目の色が変わるといった実例を出しながら、トップをめざして取り組むことのすばらしさを語っていました。
自分はそのレベルに達することはなかったものの、一番熱い方法でコーチとしての第一歩をしるしはじめた時間をともにして、オリンピックというスポーツ界の頂点までつながっている世界をかいま見ることができたのは、何物にも変えがたい経験だと思っています。
今日は終わってからの遅い昼食まで一緒しましたが、立場は変われど30年近い昔に戻ったような一日を過ごすことができて、楽しかったです。

娘も、次々に各地のコーチがあいさつに来る様を見て、千春さんという存在の大きさを理解したようですが、成績だけではなく、鴻鵠の志にふれる経験をすることで得られるものを体験してほしいと思います。

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