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2008.01.12

総選挙の年を実感

木村太郎代議士の「新春の集い」に、出席してきました。

DSC01457.JPG

規模や人数は例年並みだと思いますが、今年中に衆議院の解散総選挙という可能性が高いせいか、昨年とは違う緊張感を感じました。

山内崇県議が自民党を離党して挑戦することを表明しているだけに、太郎さんのあいさつも最後に非常に力がこもっていて、いよいよ選挙というのを実感しました。
山内県議は地元相馬村の出身ではありますが、私は政治の世代交代の針を逆戻りさせないために、また感情的な対立を繰り返させないためにも、微力ながらも太郎さんを支援していくつもりです。

ところで、来賓として三村知事が初めてきたこともニュースですが、もう一人青森1区から再び立候補を表明している升田世喜男さんがきていたのも、その選挙区に自民党現職の津島雄二氏がいるだけに、波紋を呼んでいるようです。
私は、前回の総選挙でも木村衆の兄貴分である世喜男さんをできる範囲で応援したのですが、あいさつしたところ2月上旬の集会に顔を出してほしいということでしたので、ぜひ連絡をと快諾しました。

1区の構図は、4区とは逆になっているように、現在の自民/民主という政党だけではなく、保守の中での対立が底流にあります。
まずは世代交代によって感情的な対立が薄まり、その上で政策の相違による集合離散があって、初めて県政界が再編されると思いますし、それが国政の流れとリンクしていくのだと思っています。
その中で、自分はどういうスタンスをとっていくか、自らの選挙はなくても、大きな変化と決断の1年になる気がします。

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コメント

私は、○○派とか○○衆って、アメリカの人種差別のような言い方が嫌いですね。
あ、木村代議士を支援していますよ。次の選挙でもそうなりますね(^^;

でも、山内県議が、この時期に旗を立てようとしてるのも分かりますね。

若年者が地元で職を選択できないくらい職種も少なく、農業も農地放棄者がどんどん増えている、既存産業はキャノン以外は×、人材派遣会社が大手を振って、そこの労働者の年収は公務員の半分以下・・・。子供を塾に通わせることすら、できないと聞きます。もちろん、住宅ローンなんてのも組める訳ありません。

地元利益誘導も大事ですが、地元の代議士は今まで何を訴え、どのように国政に携わっているのでしょうか?
ただ国会における「賛成議員」の一人になっているだけでしょうか? それとも、町村派のパシリでもやってるのでしょうか? 

次の衆議院選挙でも、このド田舎=青森4区においても、参議院選挙のように、「マスコミの煽り風」が吹くと思います。木村さんには、きっと今までとは違う逆風もあるでしょう。

そして、政治家や支援議員の方々に言いたいですね。 貴方たちは選挙に勝つ、又は勝たせるだけでなく、もっとやることはあるのでないでしょうか?? 地域の窮状を分かっているのですか??

三上さん、まさか、あなたはただの選挙マシーンじゃないですよね? 貴方には期待していますし、かげながら見守っています!! 

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