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2007.12.01

青森を素敵に語る二人の女性

弘前市民参画センター主催の、「ひとにやさしい社会推進セミナー」を聞きに行きました。
内容は、前半が元陸奥新報記者でフリーライターの清水典子さんの講演、後半は清水さんと中南県民局長の九戸真樹さんの二人の女性による対談で、会場は椅子を追加するほどの盛況でした。

IMG_0420.JPG

清水さんは、陸奥新報で「私的に素敵」という、津軽の女性を13年にわたって紹介してきたコーナーの担当をしてきた経験から、中央と違う価値観で暮らしている津軽のすばらしさ、それを耐えて待つことができる女性たちが支えているという話をされていましたが、数少ない男性聴講者としては耳が痛いながらも実感として納得の内容でした。
後半は清水さんがインタビュアーに回り、九戸局長と東京という外から見た青森県のすばらしさを語り合うというスタイルでしたが、今まではあいさつしかしてこなかった九戸さんの楽しい話しぶりを初めて見て、まさに脱帽でした。
中でも、青森県産の食材の紹介のために、県に売り込みのための覆面チームがあるとか、新橋に「ボワ ヴェール」という青森県産のものだけで料理を出しているレストランがあるといった興味のある話も飛び出して、施策評価では見えない県の取り組みを知ることもできました。

終わってから九戸さんには、「こういう機会が増えれば、県民局への理解が深まりますね」と話したところ、講演もどんどん引き受けているということでしたので、皆さんも要チェックです。
それから清水さんは、明日はホテル青森での「ふるさとづくりフォーラム」でコーディネーターをされることになっていますので、お話を聞いてみたい方は足を運んでいただきたいと思います。

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