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2007.11.13

膝つめで施策評価

先日も評価方法の説明のためにご足労いただいたのですが、県企画課の藤田サブリーダーが施策評価調書の確認のために、長慶苑まで足を運んでくれました。

今回は、「生活創造推進プラン」健康分野のすべてではなく、達成度の低い施策などから9つを選んで、施策そのものの善し悪しではなく、担当部局が自己評価したものが評価として適当かどうかを見るという作業です。
事前にいただいた調書に目を通して、昨年度の意見への対応、施策の有効性や展開の方向などについて、あらかじめ宿題を提出し、その中での不明な点や妥当ではない点を藤田さんがチェックを入れてきたものを、膝つめですりあわせをするという、本当に手間のかかることを、3時間がかりでやりました。
それでも、大部分の厳しい意見は、藤田さんも同じように受けとめていたものが多いのですが、こういう手法で計画を推進し事業を評価すると決めて進めていることなのですから、そこで手心を加えるのでは意味がありませんので、担当部局からすれば苦虫をかみつぶしたくなるものを突きつけることになると思います。

この評価がまとまれば、後期のプランづくりがスタートします。
ちょうど任期が切れることもあり、新たな委員を公募するそうですので、これからの青森県の方向性を考えてみたい、行政評価にかかわってみたいという方は、ぜひ応募してほしいと思います。
ちなみに、私はこれまでの委員としての評価を、再任されるかどうかで測りたいと思っておりますので、改めて応募はしないつもりです。

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コメント

 実は文化の日にロマントピアに夫婦でお邪魔しました.食事がおいしかったです。

3時からの会議に少し早く着いたので、生活推進創造プランをのぞいていました。興味深い項目が並んでいて、廃棄物や環境関連の目標達成率が低い事が気になりました。
 
秋田県は森林保全税、岩手県は自転車条例と、環境保全への貢献を旗印に地方税制の一国二制度を一緒に訴えるのに、りんご条例では、受けを狙えるだけで。。。弘前市だけでも、何か条例化できないものかと思っております。

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