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2007.11.11

ALWAYSに号泣しながら思ったこと

三日がかりで気を張り詰めていた研修から気分一新するために、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観に行きました。

実は前作の時は全然関心を持たずじまいだったのですが、上映直前の「金曜ロードショー」を観たのが運のつきで、自宅ということもあり、ついついオンオン泣いてしまったので、これは研修が終わったら必ず観に行こうと心に決めていたのです。
ストーリーを語るのは無粋ですのでしませんが、わかっているような展開であっても、やはり号泣してしまいました。
すばらしい、心にしみる映画です。

ところで、笑いと涙にあふれた映画ですが、空襲での家族との死別、戦友の死の暗示、そしてシベリア抑留で実らなかった恋といったエピソードがちりばめられていて、「昭和30年代」という希望に満ちあふれた時代の影には、戦争の哀しみがあることも気づいてもらえるといいですし、それが平和を考えるきっかけになるとしたら、この映画の価値はさらに高まると思います。

それにしても、朝からの雨模様ということもあってか、映画館は人であふれていました。
「ALWAYS」には高校の恩師である獏不二男こと阿部次男先生の姿もあり、「恋空」には10〜20代の女性、「プリキュア」には女の子連れの家族が多く、さまざまな年代がさまざまなテーマの映画を楽しんでいて、邦画の復活というのを再確認しました。

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» 夫婦2人で2000円 [人事制度 は 社員を成長させる 仕組み]
昨日、夫婦で3か月ぶりに映画を見てきました。その映画とは「ALWAYS 続・三丁目の夕日」です(下のほうに映画の内容を少し書いてますので、まだ観ていない方はご注意ください)。1作目もそうでしたが、幸せとは何かということを考えさせられた映画でした。 お金があれば幸せか... [続きを読む]

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