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2007.10.18

久々に福祉の同志と再会

上京したのは、在介協全国大会に参加するためでした。
2月の研修会は選挙活動のため、8月の研修会は会派の視察と重なって参加できなかったおかげで、丸一年ぶりでしたので、青森県在介協の研修講師として何度もお世話になっている栃木県会長の浜野修さんには、「もう来ないのかと思った」と言われましたが、この間の状況や現在の思いなどを久々に熱く語るのを聞くことができ、やっぱりここには同じ志の仲間(といっても大先輩ですが)がいると、うれしくなりました。

実際の研修は厚生労働省からの行政報告や大学の先生方の講義もありましたが、レポートリレーと題して現場からの報告とフロアとのやりとりをする場では、思った以上にフロアからの発言もあり、ポスターセッションも参加者自体は減った中で28名もの発表があり、活発な質疑応答がされていました。
在宅介護支援センターから地域包括支援センターへの移行によって、センターの数が減り、県単位で協議会が解散になったところまであるのですが、その分現場には何とかしなければという思いが満ちていて、それが自ら伝えよう何かを学んでいこうという姿勢になっているからだと感じました。

そのためにも、現場を巻き込んだ研修が大事になりますので、リレーで中国ブロック得kんしゅうについての報告があったので、今度の東北ブロック研修のことをPRしようと思ったのですが、時間切れで発言できず残念でした。
そのことは相談に乗ってもらっていた事務局の宗方さんも同感だったようで、これからは全国研修会のつどブロック研修の案内をしようというアイデアを話しあいました。
いよいよ来月9・10日が東北ブロック研修ですので、最後の準備に入ります。

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