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2007.10.20

中越沖地震の実態に驚がく

核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団の事務局を務める外崎能子さんのお誘いで、「原発反対刈羽村を守る会」の武本和幸さんの講演に聞きにいきました。

3年前の中越地震の際は、お世話になっている方やかかわりのあるこぶし園が被害を受けたことで我がことのように感じたのですが、失礼ながら今回の中越沖地震にはそういう感情がどうもわかずじまいでした。
ただ、柏崎原発で火災が起きたり、現在も稼働できない状況でいるというのはどのくらいの被害なのかを聞いてみたくて参加したのですが、武本さんのお話と写真でわかったのは、信じられないほどの被害を受けていて、まさに大惨事の一歩手前だったということでした。

IMG_0264.JPG

武本さんによれば、六ヶ所や東通には柏崎とは比べものにならないほどの断層がいくつもあって、それだけでも武器になるのだから、後は自分のような狼として噛みつく人間がいるかどうかだと話していました。
こういう写真が情報公開請求で入手でき、それが情報となってネットやITによってすぐに伝えられていく時代なのですから、おかしいものはおかしいと言い、危ないものを見過ごさないという姿勢が必要だと思いますし、この際反核燃であることをハッキリ表明しておきます。

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コメント

反核燃、よろしくお願い致します。相馬村が葛巻のようにエネルギー自給率100%を超える日を楽しみにしてます。私も、八幡平で頑張ります。

 柏崎は、確かに、きわどいところで大惨事を免れた。ということは起こったときに申し上げたと思います。.しかしそれは映像でみられる破壊の程度によってではなく、自動停止装置が作動した事と、外に強い放射性物質が流出しなかったのがぎりぎりということです。もしこれが、別の方の炉だったら、女川や浜岡だったらという意味でも。

 センセーショナルな市民運動、たとえば「不都合な真実」のような、は強く訴えかける力はありますが、世の中を変革していくのは地道な努力と科学的な冷静さ、そして決定打を持てるには経済力だと、白神以来強く感じている次第です。不愉快な話ばかりで申し訳ありません。

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