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2007.10.22

今年は二園招待

所属している弘前ライオンズクラブでは、毎年「弘前城菊と紅葉まつり」に福祉施設を招待しており、この数年は長慶苑もその一つにしていただいてきました。
今年はクラブ内での検討で二つの高齢者施設の招待を見送り、知的障害児・者の弥生学園・弥生荘だけになりましたので、私も久々に設営委員会のメンバーに回り、到着までの間に昼食会場の「あそべーる」での準備にあたりました。
短い時間とはいえ、ブルーシートを拭いたり、横断幕をつり下げたりしているとけっこう大変でして、こうやってお世話になってきたことに改めて感謝を覚えました。

IMG_0295.JPG

今年も雨がこぼれる天気だったこともあり、公園には入らずに市内遊覧をしてから会場へのバスツアーという形になりましたが、利用者の方々は昼食の後のカラオケやくじ引きで大いに楽しんでいました。

同じ地区に住む弥生荘の職員からは、今年は全員連れてきたが、来年は見直す可能性があることや肢体不自由児施設「さわらび園」で招待の希望があるといった話を聞くことができ、50周年に向けて、クラブ内だけでなく施設や福祉全体の状況を確認して、もう一度見直す必要があるのを感じました。

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コメント

 ありがとうございます.現在の弘前の知的障害者施設の様子がとても良く分かります。楽しそうなひとときですね。

 以前週1回、ボランティアで学習障碍の生徒を教えていたのですが、プログラミングとか絵画、音楽などに特殊な才能を持つ子が多いのです。とりわけ、PCを使った作業は、ほとんどの子がとても正確にこなすのです。

PCでの名刺作成やデータ入力を修練する「すきっぷ」
(これは、四谷大塚のドリルの名前でもあるのですが)
http://www.ikuseikai-tky.or.jp/~iku-skip/
の卒業生は就職後の定着率90%だそうです。
 作業所というと軽作業や単純作業が多いのですが、それぞれの才能にあった教育というのは本当に大事なのですよね。

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