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2007.09.16

暗門でYOSAKOIを語り合う

長慶苑のYOSAKOIチーム「飛馬の星」の今年最後の演舞となる西目屋・暗門祭に行ってきました。
出場にあたっては、私から村長を務めている同志・関和典さんに直接交渉したので、さっそくあいさつに行きましたが、議会や商工関係者にも旧知の方々が多く、久々の歓談をすることができました。

YOSAKOIには、地元の「白神山つつじ」はじめ5チームが参加して、それぞれ2曲の演舞と全体でも2曲の総踊りで盛り上がりました。
演舞の合間に、相馬の星まつりや「よさこい津軽」でも一緒になる「極楽ほんず」や「チーム零ZERO」のリーダーの方々と話をする機会があり、YOSAKOIの方向性や津軽ならではのYOSAKOIができないかといった話題で話がはずみました。
おかげで、ZEROの大旗を拝借して振らせてもらって、うちの旗振りは本当に喜んでいました。

私自身はオーナーのような立場ですが、踊る側と祭りを主催する側との間にいる存在として、津軽のYOSAKOIが競いながらもまとまっていくのに協力できたらいいなあと思っています。
ねぷたにもお山参詣にも津軽ならではの祭りのエッセンスがありますが、新しい祭りを創っていくというのも、楽しみとやりがいがあります。
そこで、関さんから囃されたからというのではなく、来年は出る側に回ろうかとマジで思っていますので、乞うご期待です。

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コメント

 参加しやすい仕組みを考えるには体験も必要だと思いますが、夏祭り観光客のアンケートを集計してみると、林真理子さんの指摘通り、津軽の祭りは女性の荒み方が目につくようです。
 市民の健康や、子育てなどの家庭生活が、祭りやイベント参加によって脅かされる事のないよう良識ある議員として十分な配慮をお願いしたいと思います。

 それから,参加しやすさ、健康づくりや景観の保全を考えるとウォーキングも大切です。青森県にはマップやコースを管理するステーションがないようなのですが。。
http://www.walking.or.jp/league/yr.htm

 安置御神さんの言われる事も分かります。でも、議員の中でも、三上さんは、頑張ってる方じゃないかな?
 
 一般質問や議員活動をロクにせずに、月に給料50万円もらって威張ってるだけの人も、たくさんいるんじゃないかな。
 大体(ブログでもチラシでも何でもいいから)、市政を住民に、身近に伝えようとしている人は少ないんじゃないかな。
 ボクはもう少しあったかい目でこのブログを見たいと思います。

 これからも 三上さんと安置さん、両方に注目したいと思います(^^;

先日の私の質問にも答えないし、税金を使っての
視察旅行に見物ですか?
今テレビで議員の視察が話題ですが、同じですね。
あきれました。

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