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2007.09.21

マニフェストの普及、それ以前の課題

ローカルマニフェスト議員連盟の事務局をしている早大マニフェスト研究所の佐藤淳研究員は十和田市の出身なのですが、帰省をするということで20日の夜は弘前市議会の有志と懇談をし、翌21日は長慶苑の見学と弘前市内や白神ビジターセンターへと案内をして、夕方は「あおもり研究ラウンジ」で講演をしていただきました。

佐藤さんからは、今年の統一地方選までの地方首長や議員、さらには県連・会派単位でのマニフェストの進化を実物をもとに詳しく説明していただきましたが、期限や財源といった狭義のマニフェスト以上に、わかりやすさ・ワクワク感・自身の哲学が伝わるような広義の定義が大事だというのには、非常に納得できるものがありましたし、自分もそういう形での約束をしていかなければならないと感じました。
その後のやりとりでは、マニフェスト選挙とならなかった青森県知事選をふまえた県内政治の立ち遅れた状況や、それを変えていくためのマスメディアとのかかわり方など、さまざまな話題が続いて、気がつけば3時間にもわたっての議論となりました。

知事選もさることながら、前夜の懇談でもいかに弘前市が旧態依然であるのかわかりましたし、まずはそこから少しでも変えていくのが先決だと思っています。

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コメント

三上議員の文章を見る限り、当選前や当選直後に比べると
なんか トーーーンダウンしてるように感じます。
変えたいなら 誰を敵にまわしても自らはほかの議員と違うところ見せてください。見てる人は見てますよ。

結局はその程度の方なんですね。思ってた通りですね。
要するにあなたの文章を見る限り、税金の無駄使いを
認めてるわけですね。返す前に使うなよ!!
批判?あほか?まじで議員さんですか?市民として納税者として当然の意見では?そうじゃないんですか?
市民の意見を批判としか取れない議員さんなんですね。
辞任した方がいいのでは?
議員って市民の声を行政に届けるんじゃないのですか?
それを批判呼ばわりですか?あきれてしまいますね。

まあ一応 マスコミに連絡しておきますね。テレ朝に

 「単なる批判はやめてください。」ではなく、そういう厳しい声も真正面から聞いてあげなよ~って思います。

 安置さんの意見を単に『自分に対するネガティブコメント』として扱うのではなく、「自分に聞いてほしいと思ってるから、コメント出してるんだ」というくらい、大きく&明るく解釈してみてもいいのではないでしょうか・・・。

 いずれにしても、旧態を改善するため、がんばってください、三上直樹さん!!(^^)

安置さんへ
税金からいただいたものを市に返すのは、残念ながら公職選挙法の寄付にかかわる規定できないのが現状です。
差額の分は有志で議会レポートを出す相談をしていますし、合理的な理由をつけて参加しないという判断をしている議員もいます。
市民の常識からは離れていても、それを自覚しながら距離を縮める努力をしているつもりですので、単なる批判はやめてください。

あなたも旧態依然でしょう。非難する資格なし!!
はやく税金返して!!

 先日,今年度の早稲田再実行委員さんが寄付金集めにきていましたが、授業や学校運営は旧態依然。マニフェスト研究会は大学の民主化、健全化にもマニフェストを作って取り組んでくださらないかしらね。

 議会とは関係ない部分では,弘前周辺は少しずつ前に進んでいると思います。もちろん,私の独断の価値観でですが(笑)

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