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2007.08.21

栗山さんと久々に語り合う

環境事務組合の視察は2泊とも札幌でしたが、同じ顔ぶれで二日も一緒するよりは、せっかくきたからと札幌ドームでの日ハム戦観戦に向かったところで、懐かしい方が在住しているのを思い出して、ケータイのメモリを確かめてみたところ、運よく消去していませんでした。

連絡を取ったのは、昨年3月まで弘前学院大学にいて、現在は北星学園大学に務めている栗山隆さんでした。
相馬村に住んでいた志村健一さんともども、理想に燃えて津軽に福祉の種をまきに来てくださったのですが、その熱さに経営サイドが手を焼いて放擲してしまったのは、本当に返す返すも残念です。
長慶苑でもお二人にオンブズマンを務めていただきましたし、私も学院大で講義をする機会を与えていただいたばかりでなく、折にふれて福祉とはどうあるべきか、学問と現場とをどうつなぐのかを語り合ってきた同志と言える関係でしたが、視察後の試合観戦と仕事の後の会議を終えてきたとは思えない勢いで、久々の論議を交わしました。

最近、福祉のことや人を育てることで意見をぶつけ合うことがなかっただけに、私にとっても貴重な機会となりましたが、それは栗山さんにとっても同じだったようで、唐突に連絡してよかったなあと思いました。

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