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2007.08.07

火中三昧に初挑戦!

相馬のねぷたは4・6日の市内運行、そして7日の村内運行を無事に終え、午前中からの打ち上げで酔いも回って午後はすっかり昼寝をしていましたが、夕方からは湯口地区にある覚応院の宵宮に子ども二人と出かけました。
このBlogでも何度か紹介している覚応院は真言宗のお寺で、修験道の流れを汲んでいるので、メインは焼けた炭の上を歩く火中三昧(かちゅうじゃめ)の行です。
普段は優しい父親であり、ねぷたにも率先して協力している地域の一員である貞真住職ですが、こういう荒行に身を置き、すばらしい声明でお経を唱える仏教家ですので、私は心から尊敬を覚えます。

ちょうどお寺の次男と長女はうちの子どもたちの同級生ですので、冗談のつもりで「君たちもやるの?」と聞いたら、すかさず「やる」と間髪を入れずに答えたので、さすがお寺の子どもさんだと感心していたら、何と参拝者で希望する人にはぞうりが準備してあり、誰でも体験できるというのです。
うちの娘もさっそくやる気になり、次々と顔見知りの人たちが挑戦するというので、ついつい私も負けじ魂に火がついて、おっかなびっくり渡りきりました。

貞真住職とはねぷたの最中に、先日の石戸神社の例大祭にふれて湯口地区や相馬村のおまつりについて話す機会があったのですが、沢田のろうそくまつり、この火中三昧、そしてもう一つのアイデアが実現すれば面白いという秘策がありますので、どうにかとっかかりをつけたいと思います。

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