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2007.08.02

会頭賞をいただいたものの

長慶苑の利用者・職員50名も加わった相馬ねぷた愛好会2年目の出陣は、商工会議所会頭賞をいただきました。

昨年に引き続いて、大型ねぷたとしては指定席で先頭と決まっている市役所の次という早い順番でスタートし、ねぷた小屋にさせていただいているJA湯口支所で結果を待っていましたが、全体でいえば7位に相当する賞でしたので、まあよしとすべきところでしょう。
昨年よりも人数が少々減ったというのもありますし、まだまだ囃子の練習をしたり、整然とした隊列にする努力も必要ですが、それでも二年連続での本賞受賞を励みにしたいと思います。

ただ、出陣待ちをしている間に他のねぷたの方々とも、この数年知事賞を同じところで受賞し続けているので、何年か連続の場合は審査から外すという案や、最初に合同審査があると駅前コースの際には全然隊列に人数がいないところもあるという落差を生まないような審査日の設定や観客からのモバイル投票といった審査方法の見直しが話題になりました。
町会単位の出陣がほとんどの弘前ねぷたで、本当に賞というのが必要なのかという根本的なところから考えてみる必要を感じています。

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コメント

私の言葉足らずのようで申し訳ございません。相馬も合併して2年目の運行ですよね。だからこそきちんとしないと
目立つんですね。正直あの囃子は自分達だけ楽しんでるように見受けられました。見ていて不愉快になりました。先頭に三上さんの姿が見えたので何故注意しないのかますます不愉快になったのは事実です。祭りは見る人も参加する人も楽しくなければならないと僕は思います。何十台も出る為に他の団体は敏速な運行をしているのに あのような運行はいただけません。あのような運行はその団体の地域でやってほしいです。
表彰については私も疑問を感じております。というより
なくても良いのではないかと思います。私自身も今回の知事賞のねぷたよりNTTなんかの方が良いように感じます。
相馬ねぷたもきちんとやられていたら良い線いってると
思います。来年は是非三上さんの指導力に期待します。

安置さんのご指摘のように、相馬のねぷたはまだまだ至らないところがあるのは、実行委員もよくよく承知しております。
ねぷたの場合、運行することでしか熟練していきませんので、その点は厳しい中にも大目にみていただきたいと思います。

ただ、相馬では6日目になってもねぷたに出ることを楽しみに多くの参加者がありますが、知事賞を受賞したところの人数は愕然と減っており、6日目が合同審査日であったらどういう評価になるのかと疑問に感じています。

伝統文化として守るべきこと、まつりを楽しむこと、さらには地域結集の役割と、ねぷたに求められることはさまざまですが、それぞれが今のままでよいという姿勢ではなく、一緒に考える時期なのだと思っています。

駅前コースも相馬以外はきちんとしてましたよ。
地域性なんでしょうか?

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