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2007.08.01

社会奉仕としての奉納武道大会

ご存じのことと思いますが、ライオンズクラブは社会奉仕を目的に活動=アクティビティをしていますが、私が所属している弘前ライオンズクラブでは弘前八幡宮の例大祭にあわせて奉納武道大会を開催しています。

小中学生は剣道、高校生は弓道の試合を武道の神様である八幡宮に奉納することで、青少年の健全育成をめざして49回目になりますが、少子化に加えて、武道の汗臭さを嫌ってか剣道に出場する選手はずいぶん減っています。

当初であれば試合する機会を提供することだけで武道の普及に貢献できたのでしょうが、選手がいなくなっては試合もできないのですから、武道にふれるきっかけづくりのようなことに、活動そのものを見直していく必要があるのかもしれません。


それ以前に、金持ちの集まりと見られがちなライオンズクラブが、社会奉仕団体と認めてもらえる奉仕活動というのはどういうものなのかを、50周年を控えた我がクラブは率先して検討すべき時期・立場にあると思っています。

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