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2007.08.04

遠来の客と津軽を楽しむ

長慶苑では、ケアの基礎にKOMI理論を置いていますが、アセスメントはできるようになっても、そこからケアプランに展開するのが難しいという現実の壁に、導入している全国の現場が悩んでいます。
この課題解決に、KOMI理論をシステム化するのに尽力してきた日本工業大学の江藤香さんが取り組んでいまして、介護の現場での実情を知るために長慶苑を訪問することになったので、せっかくの機会ということで津軽をご案内しました。

朝イチの便で到着して早々に三内丸山から白神ビジターセンターへと案内し、午後の調査を終えてから弘前ねぷたを観てから長慶苑の夏まつりでもお世話になったばかりの渋谷和生さんの「あいや」で津軽民謡にひたり、翌日は金木町の三味線会館でこれまたご縁のまんじ愛華さんの三味線に太宰治の生家・斜陽館と回ってから、当日の出陣を控えた五所川原・立ちねぶたの館を見学していただいて、青森空港へとお送りしました。

三味線会館や経営主体が変わった斜陽館は私も初見学でしたが、行き慣れている三内や白神でもどん欲に質問される方とご一緒だと知らないで見過ごしていることや気づかないでいたことが多いのを痛感するとともに、他にはない自然や歴史、そして息づいている伝統文化と、すばらしい魅力にあふれたところに住んでいるのを改めて実感し、自分にとっても勉強になるひとときでした。

ちなみに、江藤さんは香という名前ですが、55歳男性ですので、ご心配なく。(笑)

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