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2007.08.19

続く体育祭の課題

成人式に終止符が打たれたのに続き、今年で50回の節目で終わりとなると思われていた体育祭は、続けられることになりました。
事前には全然聞いていなかったので、伝説のスプリンターとして活躍した過去を思い出して感傷にひたっていたのですが、地区体協会長が「やめるのは簡単、難しいからこそ、これからも続ける」と宣言したので、びっくりしました。
その思いは参加した住民にとっても同じで、何とも言えないどよめきが起きました。

確かに地区ごとに全体が参加する行事は他にありませんので、やめるよりは続けるべきだと思います。
しかし、数年前には地区全体が開会式に臨んでいた昴地区でもテントに空きが目立つ状態ですし、まして他の地区ではさらに大変です。
その昔のまさに「体育」祭だった姿に戻したいとは言いませんが、合併時代の地域結集のあり方を考えていかなくてはなりません。

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コメント

世代や社会が変化する中、何を残し、どう守っていくかは本当に難しいですね。
酷暑の夏、痛切に感じたのはゴミ箱と公衆トイレ(社会学者が指摘するような意味合いにはあらず)の維持管理の難しさでした。

町中は比較的問題ないのですが、昨今の自然ブームで山間や海岸など無数のゴミ箱と公衆トイレができています。

食物連鎖の頂点にある人間の出す排泄物は、雑菌と時には抗生物質にまみれていて、それが自然の中にどんな耐性菌を生み出すかわからない。トイレを少し減らして、ごみやし尿を、持ち帰るように規制できないものでしょうか?

自然遺産白神を源流とする岩木川が、東北24河川中19位というのは、ただただ悲しく思います。

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