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2007.08.31

本家本元のよさこいに真髄を知る

視察先が高知ということで調べていましたら、9月上旬まで毎夕よさこい祭りの入賞チームが演舞するというので、食事の時間を遅らせてもらって、見に行きました。

DSC01283.JPG

イメージとしては、札幌がソーラン節であるのが本家・高知ではよさこい節をおりこむ程度の違いなのかと思っていましたが、踊りながら前に進むパレード形式しかないこと、さまざまな小道具や衣装替えなどはなく、ずっと鳴子を手に持って踊るという違いがあり、それが逆に少ない人数のチームでも見栄えがする効果を生むことに驚きました。
中でも銀賞を連続受賞している「帯屋町筋」は、近くの商店街のチームということもあるせいか、仕事の合間に踊りに加わったかのような法被だけはおった人や、手にうちわを持って踊る人がいて、それでもなお見ごたえのある演舞になっているのですから、YOSAKOIの常識では考えられないものを見た気がしました。

最後に正調よさこい踊りを全員で踊る段で、昔踊り手であったであろうおばさんがうれしそうに鳴子を借りて踊りに加わる姿を見て、今風の装いをしても文化に根ざした土台があるところに、本家本元のすごさがあるのだと感銘を覚えました。
長慶苑のYOSAKOIチーム「飛馬の星」も、本家に学ばなければなりません。

2007.08.29

ケアタウン小平に理想と夢を見る

会派での視察の初日は、翌日早朝の視察を控えて東京までの移動だけでしたので、他の2人と一緒にケアタウン小平を見学に行きました。

ここのことは、7月のレジデンシャルケア研究会議で知ったのですが、集合住宅と往診専門のクリニックを核とするコミュニティケアという発想を形にして、現場から経営者に転身された長谷方人さんという存在に心ひかれるものがあり、今回の見学をお願いしたのです。
武蔵小金井と小平の中間に位置する閑静な住宅街にあり、デイサービスセンターやヘルパーや訪看の事業所も同居していました。
非常に工夫をこらされ、素敵なたたずまいの建物ばかりでなく、高齢者にとって必要なことは環境を整えることだという長谷さんは、それぞれ経営母体の違うサービスに口をはさまずに大家さんという立場を厳守しているそうです。

私から、弘前市でも団塊の世代の方々に移住していただけるようなコミュニティを作りたいという話をしたところ、全面的な移住でなくても夏は津軽、冬は宮崎といった住み方もありなので、空き家を活用したプランが進められると面白いと言っていただいたので、何とか夢を形にしたいと思います。
最後に、なぜ経営の側に回ろうと思ったのかと長谷さんにたずねたところ、父が戦争と戦後の経済戦争を戦って築こうとした世界はこういうものだったのかと自問したときに、現場だけでは実現できないことがあるという思いで取り組んだと話してくれましたが、その理想の社会を創るという思いに感銘を受けました。

取り組む分野、スタイルは違っても、理想を持ち夢を形にしようとする思いを持つことが大切です。

2007.08.26

飛馬の星、二年目の市浦へ

今年の「飛馬の星」は、初心に返って誰もが知っている「南中ソーラン」での演舞をしていますが、それが逆に好感を呼ぶのか、思いがけないほどの依頼をいただいています。
その一つ一つを大事にしていかなければなりませんが、中でもYOSAKOIを通じて地域を元気づけるという同じ心意気で取り組んでいる市浦の「YOSAKOIの集い」は大事なご縁だと思っていますので、二年続けて十三湖に向かいました。

参議院選挙のあおりで日程が変更となり、会場も道の駅に変え、出場チームも地元の保育園・中学校を加えても6つと、規模はさらに小さくなった感じですが、合併という荒波の中でがんばっているのは同じですから、少しでも喜んでもらえたとしたら本望です。

2007.08.21

栗山さんと久々に語り合う

環境事務組合の視察は2泊とも札幌でしたが、同じ顔ぶれで二日も一緒するよりは、せっかくきたからと札幌ドームでの日ハム戦観戦に向かったところで、懐かしい方が在住しているのを思い出して、ケータイのメモリを確かめてみたところ、運よく消去していませんでした。

連絡を取ったのは、昨年3月まで弘前学院大学にいて、現在は北星学園大学に務めている栗山隆さんでした。
相馬村に住んでいた志村健一さんともども、理想に燃えて津軽に福祉の種をまきに来てくださったのですが、その熱さに経営サイドが手を焼いて放擲してしまったのは、本当に返す返すも残念です。
長慶苑でもお二人にオンブズマンを務めていただきましたし、私も学院大で講義をする機会を与えていただいたばかりでなく、折にふれて福祉とはどうあるべきか、学問と現場とをどうつなぐのかを語り合ってきた同志と言える関係でしたが、視察後の試合観戦と仕事の後の会議を終えてきたとは思えない勢いで、久々の論議を交わしました。

最近、福祉のことや人を育てることで意見をぶつけ合うことがなかっただけに、私にとっても貴重な機会となりましたが、それは栗山さんにとっても同じだったようで、唐突に連絡してよかったなあと思いました。

2007.08.19

続く体育祭の課題

成人式に終止符が打たれたのに続き、今年で50回の節目で終わりとなると思われていた体育祭は、続けられることになりました。
事前には全然聞いていなかったので、伝説のスプリンターとして活躍した過去を思い出して感傷にひたっていたのですが、地区体協会長が「やめるのは簡単、難しいからこそ、これからも続ける」と宣言したので、びっくりしました。
その思いは参加した住民にとっても同じで、何とも言えないどよめきが起きました。

確かに地区ごとに全体が参加する行事は他にありませんので、やめるよりは続けるべきだと思います。
しかし、数年前には地区全体が開会式に臨んでいた昴地区でもテントに空きが目立つ状態ですし、まして他の地区ではさらに大変です。
その昔のまさに「体育」祭だった姿に戻したいとは言いませんが、合併時代の地域結集のあり方を考えていかなくてはなりません。

2007.08.18

JA夏の祭典で恩返し

長慶会家族会が青森市のケアハウスゆうゆうの見学から浅虫温泉へ向かうところでおわびのあいさつをして、高速を飛ばしてJA相馬村夏の祭典のオープニングに間に合わせて戻ってきました。
今回長慶苑のYOSAKOIチーム「飛馬の星」が出していただけることになったので、地域の皆さんへのあいさつと大旗にJAの「飛馬」印を使わせてもらったお礼を伝えるためでしたが、何と言っても使用を快く即決してくださった田沢俊則部長が9月で退職するというので、最後のお礼をこめてあいさつしました。

田沢部長はさまざまなアイデアを企画してJA相馬村の屋台骨を支えてきた人物と衆目の一致するところですが、私もさまざまな機会に地域発展のために何をすべきか、大事なことは何かを教わってきただけに、残念でなりません。
お礼の言葉だけでなく、長慶苑や議員の立場で地域を支えることで、本当の恩返しをしていこうと思います。

2007.08.16

祖父母を偲び、「皇帝の森」へ

祖母は三上家から離縁された立場ですが、初盆ということで、この数年足が遠のいていた従兄や叔母たちがきてくれました。
これは祖母のおかげですが、62回目の敗戦の日を過ぎて、祖父が人生をかけた満州国に思いをはせていたら、かの国で侍従武官長を務めた工藤忠氏の資料館ができたのを思い出し、親戚回りの合い間に板柳町まで足を伸ばしました。

工藤忠氏の生家の座敷に作られた資料館は「皇帝の森」と名づけられ、礼服や軍服、書画などに加え、当時の写真がアルバムにまとめられていました。
その工藤氏を頼って渡満し、高職についていたという祖父の姿も、もしかしたらその中にあるのかと思わずにはいられませんでしたが、いかんせんわかるはずもありませんので、後日ゆっくりおじゃまするお願いをしておきました。

同道した長女は関心を持って、帰ってからインターネットで戦前の大日本帝国の広大さを初めて知って驚いていましたが、私にしても知らないことばかりですので、戦争の記憶を引き継ぐ努力を今のうちにしておかなければと思っています。

2007.08.14

夏の成人式の終わり

私たちの世代あたりから、相馬地区では盆帰省にあわせて14日に成人式を開催してきました。
夏の成人式のはしりということで、夕方のニュースでインタビューされたのが流れたこと、それに気をよくして酔いつぶれるまで旧友と飲んだことを今でも思い出します。

しかし、弘前市・岩木町は成人の日に開催していることから、合併協議で2年の移行期間後に統合とされましたので、今年で最後となります。
それもあってか、20歳となる学年の9割以上40人を超える、大人びて誰かわからなくなった顔ぶれが集いました。
村の時代は議長だけの招待でしたが、今回は全議員に案内を出したので、貴重な機会に立ち合うことができましたが、相馬中同窓会の事務局を預かる立場として、何らかの形で継続できないものかと思っています。

2007.08.11

ワークキャンプ、11年目のリニューアル

長慶苑開設の2年目1997年から取り組んでいるワークキャンプも、今年で11年目となりました。
内潟療護園と木造町社協のお世話になってはじめたのですが、木造町が合併してつがる市となり、内潟療護園は五所川原市に「第二うちがた」を分園して半分の人数になってしまい、昨年は夏冬とも相馬中単独での形となって、担当する職員にもマンネリの兆しが見えていました。
そこで、福祉を担う次世代の対象を南部地域包括支援センターのエリアに拡げて四中にも声をかけるともに、身体障害者とのふれあいをエリア内にある千年園にお願いして、リニューアルすることにしました。

二日間を通じて、四中の生徒の元気とやる気に触発されて、相馬中の生徒も積極的に動いていましたので、やはり出会いという刺激が大事なことを改めて感じました。
冬には、同じエリアの南中にも声をかけて、もっと出会いのきっかけになるよう、そして福祉をめざす種まきをしたいと思っています。

2007.08.10

フォローしきれないフォローアップのあり方

青森県の生活創造推進プランは、来年度が後期の見直し年次ということになっていまして、今年度はフォローアップのやり方も見直しながら、県内6地域ごとの県民局ができたのにあわせて、県民局単位で検討会を開催することになりました。

約20名のフォローアップ委員を6つに分けるので、私が参加した中南県民局には3名の委員、それも私以外は産業部門の委員でしたので、喫緊の課題である雇用とリンゴ産業についてのやりとりで終わってしまいました。
攻めの農業から産業化を図っていくという工程は、大筋では正しそうに見えますが、それを唱え続けながらも実現しないのが現実ですから、これまでの手法にとらわれずに思い切った手段をとったり、所得を上げなくても「暮らしやすさのトップランナー」は実現できるといった発想の転換を図る時期にさしかかっていると、私は思います。
その例として、NHK「プロフェッショナル」で紹介された木村秋則さんの話を持ち出したところ、担当のサブリーダーが鼻で笑いながら、「奇跡のリンゴは、奇跡だから価値があるんです」と歯牙にもかけない物言いで反論してきました。
担当課は、私たち委員以上に新プランと日夜向き合っていますし、さまざまな知見を持っているのは理解していますので、委員と職員が意見交換しながらプランを再構築するのには異論はありません。
ただ、昨年度の政策評価においては60点という赤点すれすれで、重要政策に関していえば軒並みアウトだったわけですから、これまでの路線を墨守するというのでは、いいはずがありません。

結果として委員を分断する形になり、ある特定の分野に偏った話し合いをしていては、きちんとしたフォローアップにはなりませんし、後期プランへの足がかりもできないと思います。

2007.08.07

火中三昧に初挑戦!

相馬のねぷたは4・6日の市内運行、そして7日の村内運行を無事に終え、午前中からの打ち上げで酔いも回って午後はすっかり昼寝をしていましたが、夕方からは湯口地区にある覚応院の宵宮に子ども二人と出かけました。
このBlogでも何度か紹介している覚応院は真言宗のお寺で、修験道の流れを汲んでいるので、メインは焼けた炭の上を歩く火中三昧(かちゅうじゃめ)の行です。
普段は優しい父親であり、ねぷたにも率先して協力している地域の一員である貞真住職ですが、こういう荒行に身を置き、すばらしい声明でお経を唱える仏教家ですので、私は心から尊敬を覚えます。

ちょうどお寺の次男と長女はうちの子どもたちの同級生ですので、冗談のつもりで「君たちもやるの?」と聞いたら、すかさず「やる」と間髪を入れずに答えたので、さすがお寺の子どもさんだと感心していたら、何と参拝者で希望する人にはぞうりが準備してあり、誰でも体験できるというのです。
うちの娘もさっそくやる気になり、次々と顔見知りの人たちが挑戦するというので、ついつい私も負けじ魂に火がついて、おっかなびっくり渡りきりました。

貞真住職とはねぷたの最中に、先日の石戸神社の例大祭にふれて湯口地区や相馬村のおまつりについて話す機会があったのですが、沢田のろうそくまつり、この火中三昧、そしてもう一つのアイデアが実現すれば面白いという秘策がありますので、どうにかとっかかりをつけたいと思います。

2007.08.05

我がバックボーン陸上を応援!

今年も夏は陸上部に所属している娘の応援で、ねぷたの合間の陸上大会に出かけました。
今回もゴール寸前で逆転されてしまいましたが、先に行われた県大会で優勝を争ったメンバーと互角の勝負でしたので、次の県大会こそはと悔しがっているところです。
ただ、今回も高校時代の同級生の顔が一つ増えたので話がはずみましたし、相馬小の4年生が10人近くも入部して、小さいながらもけなげに走っていたのが何よりうれしく、今年度の父母会会長として急きょ反省会を招集してがんばりをねぎらうとともに、父母の方々への協力をお願いしました。

ところで、不遜ながらも勉強ではあまり努力をしたことがなく、スキーは努力はしたものの結果につながらないで終わりましたので、大会でそれなりのタイムを残し、当時の村民体育祭では無敵を誇った陸上競技には、ことのほか思い入れがあります。
元々学校のかけっこですらビリだったのですが、野球部・スキー部の練習を経て鍛えられた努力が実った経験は、自分に取ってはかけがえのないバックボーンになっています。
ところが、こうして応援にきてみても参加する選手の少なさに寂しいものを感じますし、そのことは今回の世界陸上で3度目のメダルを狙う「侍ハードラー」為末大選手も、著書『日本人の足を速くする』の中で危機感をあらわにしています。
そのために、為末選手はさまざまな試みをされていますが、何といっても世界陸上さらには1年後の北京五輪での結果が関心を呼び、子どもたちに陸上をやろうという気持ちにさせる最大の武器ですから、為末選手そして末続慎吾選手には奇跡と感動の走りを見せてほしいと思っています。

そこで、世界陸上のBlogパーツを設置しましたので、ぜひ皆さんにも関心を持っていただき、熱い戦いへの声援を送っていただきたいと思っています。

2007.08.04

遠来の客と津軽を楽しむ

長慶苑では、ケアの基礎にKOMI理論を置いていますが、アセスメントはできるようになっても、そこからケアプランに展開するのが難しいという現実の壁に、導入している全国の現場が悩んでいます。
この課題解決に、KOMI理論をシステム化するのに尽力してきた日本工業大学の江藤香さんが取り組んでいまして、介護の現場での実情を知るために長慶苑を訪問することになったので、せっかくの機会ということで津軽をご案内しました。

朝イチの便で到着して早々に三内丸山から白神ビジターセンターへと案内し、午後の調査を終えてから弘前ねぷたを観てから長慶苑の夏まつりでもお世話になったばかりの渋谷和生さんの「あいや」で津軽民謡にひたり、翌日は金木町の三味線会館でこれまたご縁のまんじ愛華さんの三味線に太宰治の生家・斜陽館と回ってから、当日の出陣を控えた五所川原・立ちねぶたの館を見学していただいて、青森空港へとお送りしました。

三味線会館や経営主体が変わった斜陽館は私も初見学でしたが、行き慣れている三内や白神でもどん欲に質問される方とご一緒だと知らないで見過ごしていることや気づかないでいたことが多いのを痛感するとともに、他にはない自然や歴史、そして息づいている伝統文化と、すばらしい魅力にあふれたところに住んでいるのを改めて実感し、自分にとっても勉強になるひとときでした。

ちなみに、江藤さんは香という名前ですが、55歳男性ですので、ご心配なく。(笑)

2007.08.02

会頭賞をいただいたものの

長慶苑の利用者・職員50名も加わった相馬ねぷた愛好会2年目の出陣は、商工会議所会頭賞をいただきました。

昨年に引き続いて、大型ねぷたとしては指定席で先頭と決まっている市役所の次という早い順番でスタートし、ねぷた小屋にさせていただいているJA湯口支所で結果を待っていましたが、全体でいえば7位に相当する賞でしたので、まあよしとすべきところでしょう。
昨年よりも人数が少々減ったというのもありますし、まだまだ囃子の練習をしたり、整然とした隊列にする努力も必要ですが、それでも二年連続での本賞受賞を励みにしたいと思います。

ただ、出陣待ちをしている間に他のねぷたの方々とも、この数年知事賞を同じところで受賞し続けているので、何年か連続の場合は審査から外すという案や、最初に合同審査があると駅前コースの際には全然隊列に人数がいないところもあるという落差を生まないような審査日の設定や観客からのモバイル投票といった審査方法の見直しが話題になりました。
町会単位の出陣がほとんどの弘前ねぷたで、本当に賞というのが必要なのかという根本的なところから考えてみる必要を感じています。

2007.08.01

社会奉仕としての奉納武道大会

ご存じのことと思いますが、ライオンズクラブは社会奉仕を目的に活動=アクティビティをしていますが、私が所属している弘前ライオンズクラブでは弘前八幡宮の例大祭にあわせて奉納武道大会を開催しています。

小中学生は剣道、高校生は弓道の試合を武道の神様である八幡宮に奉納することで、青少年の健全育成をめざして49回目になりますが、少子化に加えて、武道の汗臭さを嫌ってか剣道に出場する選手はずいぶん減っています。

当初であれば試合する機会を提供することだけで武道の普及に貢献できたのでしょうが、選手がいなくなっては試合もできないのですから、武道にふれるきっかけづくりのようなことに、活動そのものを見直していく必要があるのかもしれません。


それ以前に、金持ちの集まりと見られがちなライオンズクラブが、社会奉仕団体と認めてもらえる奉仕活動というのはどういうものなのかを、50周年を控えた我がクラブは率先して検討すべき時期・立場にあると思っています。

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