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2007.07.20

菅直人代議士の真骨頂を見たかった

参議院選挙の応援で菅直人代議士が弘前入りし、文化センターで演説を行いました。

DSC01036.JPG

自さ社連立政権時代に厚生大臣であった菅さんは、自分にも年金問題の責任の一端があるとしながら、この問題も大臣時代に解決に導いた薬害エイズ問題と同じで、何か問題があってもなかったことにしようとする官僚組織に根ざしたことだと話し、それ以上に年金の財源などの根本的問題を解決していく必要があると力説しました。

ただ、ご本人が「いつも怒っているように言われますが、そうではないんですよ」と切り出したとおりの柔らかい語り口で、TVで拝見するような熱情ほとばしるような演説でなかったのが、少々残念でした。
藤崎・黒石での街頭演説は、大変盛り上がったということですから、そちらに足を運べばよかったかもしれません。

それにしても、13日には安倍総理・小沢代表ともに青森入りしていますし、先日の田中真紀子代議士、さらに23日にはまたしても問題発言の麻生外相と大物が入れ替わり立ち替わり来るというのは、記憶にありません。
それだけ、この選挙そしてこの選挙区が大きな意味を持っているのを実感しています。

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