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2007.07.18

鈴木喜代春先生のお話を聞く


『十三湖のばば』など、Amazonで検索しても200冊近い幅広い分野の著作が見つかる、鈴木喜代春先生の講演が昴地区の集会所でありました。

鈴木先生は学校の教員をされながら著作活動をされてこられた方で、子どもにとって学校を通じての仲間や本と出会うことの大切さを、やさしい口調で語ってくださいました。
子どもたちも十数人会場にいたのですが、話の内容が大人向けだったこともあって、すぐにあきらかしてしまい、話も聞かずに騒ぎはじめたのですが、それも育っていくには必要なことだと、82歳の鈴木先生は達観して見守っているようでした。

1時間近いお話の後、先生を囲んでさらに30分ほどやりとりがありましたが、本は文化だとおっしゃる先生のふるさとである青森県が、学校図書購入費では全国最下位である現実を変えていかなければならないと思いましたし、そのためには先生のお話をもっと多くの人に聞いてもらいたいと思いました。

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コメント

よその掲示板で今朝「書を捨てよ街に出よう」って書き込みしたのがばれたかな?(笑

 小中学校の図書購入費、インターネット整備率、どちらも最下位だというのは、同じ費用が補助されても、そちらに向かわないということなので、やはり教育側の意識の問題なのでしょうね。

でも、読書に親しむ、インターネットに習熟するのは、本の册数、PCの台数と関わりなくできることと思います。私の方もできる範囲で、いろいろ、考えてみます。

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