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2007.07.31

相馬ねぷた、2年目の始動

2年目の弘前ねぷたへの出陣に向けて、まずは村内運行からスタートしました。

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今年は相馬地区から紙漉沢地区へ向かうコースで、昨年の日中運行でも難儀しただけに大丈夫かと思いましたが、思いのほかスムーズに進むことができたのは、事前の準備ができている証拠と心強く感じましたが、ねぷた本体でいくつかトラブルが発生し、これが本番でなくてよかったとホッとしました。
私自身もほとんど協力できずにきましたが、囃子方の人数もそろっていましたし、いざ出陣の気がみなぎってきた感じです。

ちなみに弘前ねぷたへの出陣は、下記のとおりですので、相馬にご縁のある方々、こぞって参加してくださるとうれしいです。
土手町コース:2日(合同審査)・4日
駅前コース:6日

2007.07.30

石戸神社例大祭に加わる

デイサービスセンター星の郷が湯口地区に移転して1年が過ぎ、そのご縁で地区の神社である石戸神社の例大祭にお招きをいただいたので、喜んで加えていただきました。

他の神社は年に一回というのが習わしなのですが、石戸神社は春夏秋の3回も大祭があり、神職も3人で執り行うというのは神社としての格が高い現れなのでしょう。
一方で、他の地区では地区全体の行事であるのに、地区の役員と氏子総代、それに議員などの来賓だけが参加するという形になっており、おかげで直会の席は10人にも満たないこぢんまりとしたものでした。
それでも、今回の参議院選挙や統一地方選のことなどで大いに盛り上がり、さらには星の郷の地区とのつながりを深めることが話題となって、地区そのもののまつりのあり方にまで話が発展し、あっという間に夕方になってしまいました。

おかげで、幡をしまうのを星の郷の職員に手伝わせる羽目になってしまいましたが、カテゴリーとしてはなく真に地域に密着したサービスとなるためには、もっとかかわっていく必要があると思っています。

2007.07.29

平山さん、おめでとう!

参議院選挙の結果、青森県選挙区では私も支援した民主党の平山幸司さんが6万票もの差をつけて、見事初当選しました。

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木村太郎代議士の当選には何度か立ち会ったことがありますが、出口調査での優勢は伝えられていたとはいえ、今回だけは歴史的勝利を目撃した感じです。
ご本人も若い世代、子育て世代ということをあいさつでふれていましたが、その思いを忘れずにがんばってほしいと思います。
私も、しっかりというよりガッチリと1分近くも手を離さずに感謝を伝えてくれた平山さんともども、新しい政治の時代を切り開いていきたいと思います。

工藤彰一さんに最後の恩返し

相馬村議を長らく務め、合併後には弘前市議となった工藤彰一さんがお亡くなりになったので、最後のご恩返しと思って通夜の受付をさせていただきました。

長男が私と同級生で毎年の盆正月にはおじゃましてミニ同窓会をさせていただいていましたし、奥様には息子同様にかわいがっていただいていますし、家を継ぐことになった次男も私にとっては弟のような存在といった、一家そろって家族同然の関係でありましたが、議員として席を並べた際に先輩としていろいろなことを教えていただいたばかりでなく、私が一度だけ条例の修正提案をした際に何も言わずに共同提案者になってくださったご恩は忘れられないことです。
その人柄を偲んで、同じ地区で政治の道をともに歩んできた三上隆雄県議は時折涙に暮れながら、また中学で同級であったという藤田昭議長も寂しそうに弔辞を読み、さらには木村守男前知事も参列されていましたが、人の価値は棺を覆いて定まるというのを実感しました。

ご冥福をお祈りしながら、かわいがっていただいたのを忘れずに成長していくことが私のご恩返しだと思っています。

2007.07.26

ヤスタケ友の会で罪滅ぼし?

夏休みとはいえ、長慶苑の夏まつりや議会の視察で家族サービスが全然できていない罪滅ぼしに、「ヤスタケ友の会」納涼パーティーに家族で参加しました。
初めてお招きいただいたので、どんな雰囲気のパーティーなのかは知らなかったのですが、故安井健男社長がライオンズクラブの会長を務めた際に役員の家族を自宅に招いてねぎらってくださったのを思い起こして、家族で行く気になったのです。

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実際は取引先の方や従業員がほとんどでしたが、それでも日頃から親しくさせていただいている新社長に就任された奥様や娘さん方に温かくもてなしていただいて、抽選会やクイズではたくさんの商品をいただいて、楽しいひとときを過ごすことができました。
相変わらず家族を振り回しての生活が続きますが、それを周りの皆様にフォローしていただいているのをつくづく感じます。

東北ブロックに、乞うご期待

福山市での視察で公務を終え、宿泊先となっている岡山市に移ったのですが、私はきたる11/9・10の在介協東北ブロック研修会における基調講演の講師の依頼で、全国在介協の青木佳之副会長とおちあいました。

青木副会長は、岡山市で初めて診療所併設の在宅介護支援センターを開設した先駆者であり、地域包括支援センターにおいてもサブセンターで地域を支えるという岡山方式を推進してきた方ですが、これまで直接お話ししたことがなかっただけに緊張していたのですが、さっそく会食をしながら医療から地域福祉にかかわってきた経験や、職員の資質向上のために多額の投資をして新しい形での研修に取り組んでいることをざっくばらんに教えてくださいました。
会食の後には、ちょうどその研修を終えて懇親会をしている席にも連れて行っていただき、現場の職員方とも交流させていただきました。

今回の東北ブロックは、包括・在介の連携、地域でのネットワークづくり、職員の資質向上、そして業務の評価がテーマなのですが、そのすべてにしっかりした知見をお持ちの青木副会長をお迎えできたので、それだけで充実した研修ができると思います。
私の青森県在介協の研修委員長という立場は、まさに研修の実行委員長ですので、八戸市に足を運んでよかったと思っていただけるものにできるよう最善を尽くしますので、乞うご期待とともに、ぜひ多くの関係者の参加をお待ちしております。

2007.07.25

藤原家とのご縁


『わかりあえる日のために』という、荒れる中学校を落ちつかせた過程と自らの差別と戦ってきた人生、そして筋ジストロフィーという難病に冒された息子との絆を赤裸々に綴った広島県神辺西中の前校長、藤原幸博さんのお宅におじゃましました。
私はその息子さん裕也さんと通信教育のスクーリングで一緒になり、少しだけ介助をしたご縁で、裕也さんが亡くなられた今も家族ぐるみでおつきあいをさせていただいていますので、今治市での視察を終えた後翌日の視察先である福山市に入ったので、仏前に回向してから幸博さんと次男の章博君と食事をしました。

前回おじゃましたときは神辺町だったのですが、それが一夜にして福山市と合併することになった話やさらに孫が増えて5人になったことでも話がはずみましたが、何といってもこの3月まで教育の最前線に立ってきた方ですので、すぐそばで見聞した「100マス計算」の陰山先生のことや、選挙に出たヤンキー先生のことなどをストレートに聞いてみました。
そういうやりとりの中で一番力説されていたのは、いい先生と一緒に過ごした時期だけでなく、その先生と離れた後でも自ら学ぶ姿勢が失われないような教育が大事で、そのためにも一人の人間として信頼できるような生き方をおろそかにさせないことだというのは、それだけの実践をされてきた方だけに重い言葉だと感じました。

それにしても、13年前の何気ない出会いが、こういうすばらしい先生そしてご一家とのおつきあいになるのですから、本当に人との出会いこそ大切なものはありません。

2007.07.22

夏まつりにサプライズゲスト

例年どおりの快晴のもと、12回目となる長慶苑夏まつりを開催しました。

今年は津軽三味線の渋谷和生さんをメインに迎え、出店の手伝いに来てくださっている商工会青年部からも「一施設の行事でこれだけ人が集まるのはすごい」と言ってもらえるほど、これまでの中でも一番の人出だったと思います。
これは、地域の方々から地元の風物詩と受けとめてもらえているということですし、それを商工会やJA女性部の方々、中高生の地元のボランティアの協力でできていることは、本当にありがたいことだと思っています。

ところで、私の立場もあって多くの政治家が来賓としてきていただいているのですが、今回は選挙戦まっただ中の立候補者にサプライズで最後の最後に登場していただきました。
18:00に青森市での集会に出てから高速で駆けつけるという強行軍だったのですが、ちょうどの時間で間に合って、私からの紹介と地元県議からの応援をしていただいた後、候補者からのあいさつと握手で見送りをしていただきました。
周りでも、今回はこの候補にという声が多かったのですが、その本人が登場して実物を見ていただけたので、さらに好印象を持ってもらえたのではないかと思います。

初めて国政選挙のマイクを持つ

いよいよ参議院選挙も残すところ1週間、最後の日曜日に支援している候補が地元での街頭演説の予定になっているので、初めてマイクを持つことになりました。
とはいえ、地元選出の県議、さらには支援団体の代表の方のあいさつがあって、候補者の演説へと進行する司会役ということで、特段中味を考える必要もなく、かたわらで通る車に手を振る役回りのようなものでした。
それでも、こんな私にまで感謝の気持ちをあいさつの中で伝えてくれる候補のために、少しでも役に立てたとしたら望外の喜びです。

各マスコミの予測では横一線もしくは少しリードというところまできましたので、今朝見えていなかった岩木山が昼には晴れ上がって姿を見せたように、政治の暗雲も晴れ渡っていくことを願っています。

2007.07.21

老健「のぞみ」で大喝采

翌日が長慶苑の夏まつりなのですが、せっかく声をかけていただいたので、YOSAKOIチーム「飛馬の星」は、旧尾上町で黒石ジャスコのすぐそばにある老人保健施設「のぞみ」へ出向きました。
あいにくの雨ということで、外で大端を振っての演舞とはいきませんでしたが、逆に3Fから旗を広げてみせることができ、その大きさをよく理解していただけたようです。

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その演舞は、昨年のオリジナル曲と今年踊ってきた南中ソーラン、そしてよさこい津軽で最後に全チームで踊る「よっちょれ」と3曲披露しましたが、利用者の方々にも大変喜んでいただいて、アンコールで南中ソーランを再度踊ってきました。
来年もぜひとまで声をかけていただきましたが、縁のある職員もいることですし、YOSAKOIを通じて交流ができるのであれば、取り組んできた甲斐があるというものです。

さて、その演舞や津軽を代表する三味線奏者・渋谷和生さんのライブがメインの長慶苑夏まつりに、ぜひお越しください。大抽選会もございます。
時間:16:00〜19:30
場所:長慶苑前庭(雨天でも苑内で決行)

2007.07.20

菅直人代議士の真骨頂を見たかった

参議院選挙の応援で菅直人代議士が弘前入りし、文化センターで演説を行いました。

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自さ社連立政権時代に厚生大臣であった菅さんは、自分にも年金問題の責任の一端があるとしながら、この問題も大臣時代に解決に導いた薬害エイズ問題と同じで、何か問題があってもなかったことにしようとする官僚組織に根ざしたことだと話し、それ以上に年金の財源などの根本的問題を解決していく必要があると力説しました。

ただ、ご本人が「いつも怒っているように言われますが、そうではないんですよ」と切り出したとおりの柔らかい語り口で、TVで拝見するような熱情ほとばしるような演説でなかったのが、少々残念でした。
藤崎・黒石での街頭演説は、大変盛り上がったということですから、そちらに足を運べばよかったかもしれません。

それにしても、13日には安倍総理・小沢代表ともに青森入りしていますし、先日の田中真紀子代議士、さらに23日にはまたしても問題発言の麻生外相と大物が入れ替わり立ち替わり来るというのは、記憶にありません。
それだけ、この選挙そしてこの選挙区が大きな意味を持っているのを実感しています。

100歳のシンクロニシティ

長慶会のグループホーム「りんご座」に入居されていた、100歳になったばかりの宮川ツヨさんが水曜日にお亡くなりになったのを看取ったばかりなのですが、今朝になって相馬村出身者としては最高齢である三上タマさんの訃報も飛び込んできました。
先月お亡くなりになった今常太郎さんとあわせて、約1ヶ月の間に3名の100歳を失うことになりました。天寿とを全うされた方々とはいえ、宝ものを三つなくした気がします。

実は、数年前の年末年始にも村内在住の100歳以上の方々3名が相次いでお亡くなりになったことがあり、常太郎さんがお亡くなりになった際にもしかしてと思っていたことが現実になってしまいました。
前回の時は、一緒にデイサービスにきていたこともあり、最初の訃報を聞いたことで寝込んだという直接のかかわりもあったので納得していたのですが、今回はそういう縁はないものの、何か見えない魂の引き合いでもあるような気になります。

何はともあれ、ご冥福をお祈りするとともに、次の100歳到達の方が育つように、日々のケアに努めていきたいと思います。

2007.07.18

鈴木喜代春先生のお話を聞く


『十三湖のばば』など、Amazonで検索しても200冊近い幅広い分野の著作が見つかる、鈴木喜代春先生の講演が昴地区の集会所でありました。

鈴木先生は学校の教員をされながら著作活動をされてこられた方で、子どもにとって学校を通じての仲間や本と出会うことの大切さを、やさしい口調で語ってくださいました。
子どもたちも十数人会場にいたのですが、話の内容が大人向けだったこともあって、すぐにあきらかしてしまい、話も聞かずに騒ぎはじめたのですが、それも育っていくには必要なことだと、82歳の鈴木先生は達観して見守っているようでした。

1時間近いお話の後、先生を囲んでさらに30分ほどやりとりがありましたが、本は文化だとおっしゃる先生のふるさとである青森県が、学校図書購入費では全国最下位である現実を変えていかなければならないと思いましたし、そのためには先生のお話をもっと多くの人に聞いてもらいたいと思いました。

2007.07.16

田中真紀子代議士の政談に降参

参議院選挙の応援で田中真紀子代議士が急きょ弘前入りすることになったというので、政談を聞きにいきました。

さすがにビッグネームが来るというので、日頃顔を合わせている方々よりも田中角栄時代を懐かしむような見慣れない方々が多く、会場はまさに人があふれて、通路に座り込んで聞く方までありましたし、入場の際の鳴りやまない万雷の拍手は、今までに覚えのないものでした。
ちょうど地元新潟での大きな地震があったところでしたので、開始も少々遅れることになりましたが、30分の予定を倍もかけて、たくさんの笑いをちりばめながらも、なぜ自民党支配を転覆させなければならないのか、テーブルを叩くほどの迫力でのお話は、総理大臣就任前に聞いた小泉純一郎をはるかに上回るもので、政治にかかわる者として圧倒されてしまいました。降参です。

話術以外でも、「消えた年金」の件は10年前の移行の際にすでにNTTデータから政府に報告があったのに黙っていたこと、小泉訪朝に際して北朝鮮に機密費が渡されていることといった知られざる事実にふれていたのには関心をひきましたし、何といっても戦後日本の基礎は平和憲法と経済発展を支えた国民の努力だと力説したのには、共感と感銘を受けました。

2007.07.15

星まつりを出店から見る

毎年恒例の相馬の夏まつりである「星まつり」が、何とか天気も持ちこたえて開催することができました。
今年は長女が所属するスキー部の父母で出店を出すという、冗談半分の話が本当になってしまったので、ケンタッキー時代以来久しぶりの「いらっしゃいませ」をしながら、ビールも飲まずにまつりを見届ける形になりました。

ところで、長慶苑のYOSAKOIチーム「飛馬の星」は、6回目の出場にあたって最初の曲である「南中ソーラン」で臨んだのですが、今年も入賞はできませんでした。
同じ曲で初出場した「祭妃会」というチームが3位入賞を果たしたのですが、表彰を受けて涙する姿を見て、初心忘るべからずとはいっても本当の初心にはかなわないものがあること、すでに歩みを進めたからには挑んでいかなければならない壁があることをオーナーとして痛感しました。
何はともあれ、今年の演舞をご覧ください。

2007.07.14

2度目の昴地区まつり

今住んでいる昴地区の夏まつりがありました。
昨年は引っ越して間もない頃で、声をかけられてもこちらは誰なのかわからないような状況で、すわりの悪い借りてきた猫のような気分だったのですが、一年が経過してなじんだことで、楽しい時間を過ごすことができました。
これから町名の変更や共同アンテナの地デジ対応など、地区として取り組む課題があるだけに、少しでも協力していきたいと思っています。

2007.07.13

LM議連運営委員、2期目の初仕事

参議院選挙がはじまり、台風4号が近づく中、ローカルマニフェスト地方議員連盟の第3回総会・研修会があり、日帰りで上京してきました。
マニフェスト大賞をサポートしてくださっている毎日新聞が報じているとおり、第2期の共同代表には大西一史熊本県議、堀添健川崎市議、佐藤酒田市議の3名が就任し、私も共同代表からの推薦という形で引き続き運営委員の末席に加えていただきました。

総会に引き続いて、議連の顧問である北川正恭先生、増田寛也前岩手県知事の基調講演、事例報告として民主党徳島県連の仙谷由人代議士、神奈川県議会の松田良昭議長、そして昨年度のマニフェスト大賞の受賞者のスピーチと、休む間もない濃い内容の研修会でしたが、基調講演のお二方の堂々のお話もさることながら、二つの事例報告には感銘を受けました。
仙谷代議士は、県連でマニフェストを作るにあたって、この議連にかかわりのある中島・恵庭市長のマニフェストをまねしたこと、佐藤・奥州市議から多くを学んだことを率直にお話しされていました。
神奈川県の松田議長は、所属する自民党の候補が松沢知事に大敗したことを潔く認め、その知事と対峙するには議会も改革が必要だと動いて、議長選にマニフェストを掲げて臨み、白票以外は満票を得て選出されたのだそうです。
どちらも、変なプライドやわだかまりを持たずに、よりよい活動をするには何が大事かを基準にされていて、議会人として学ぶことの多い研修でした。

終わってからの10分で、次の催しのために会場を撤収するのが2期目の初仕事となりましたが、また新しい方々と出会うことができましたし、少しでも政策本位の住民のための議員活動を青森県にも広げるように努めたいと思います。

2007.07.11

いよいよ参議院選挙

私自身にかかわる部分ではBlogを更新したいと思っていますが、選挙にかかわることは公職選挙法違反といわれかねませんので、公示前にハッキリ意思表示しておこうと思います。

1週間投票日が繰り下げられたせいで、やっと参議院選挙がはじまります。

目の前の年金問題、事務所費に象徴される政治と金の問題、争点から外そうとされている消費税を含む財政問題、そしてその先にある憲法改正と、いずれの面でも自民党を推すべきことは一つもなく、政治改革のためには民主党が過半数を占めて近い時期での総選挙へと進むべきだと思っていますので、私は地元の選挙区では民主党の平山幸司候補、比例区では看護・介護のプロである民主党の山崎まや候補を推すつもりです。

皆さんも、これからの国の方向を示す大事な選挙ですので、しっかり考えて必ず投票に行ってください。

2007.07.07

鏡ヶ丘同窓会でビギナーズラック

母校・弘前高校の同窓会「鏡ヶ丘同窓会」があり、初めて参加しました。
弘高は、青森県初の旧制中学として設立され、今年で124年の歴史を誇るだけあって、卒業して25年にもなる私たちは下から2番目のテーブル、つい先ごろ母校の校長として定年を迎えた恩師の一人である竹内先生ですら下から3列目という、これからの日本を少々するかのような逆ピラミッド型の出席者でした。

それでも少ない同年代ばかりでなく、お世話になっている先輩方にごあいさつすることができ、楽しい時間を過ごしていたのですが、抽選会の最後の最後で自分の名前が呼ばれて、ビックリしました。
当たったのは、弘中・弘高のエンブレムが焼き印された高下駄でして、何年きても当たりもしない人が多いものを、初参加でいただいてしまい、まさにビギナーズラックと恐縮しています。

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何はともあれ、同窓ということで広がるご縁もありますので、これからは学年の事務局としてだけではなく、全体の同窓会にも協力していこうと思っています。

2007.07.05

レジデンシャルからコミュニティへ

第7回となる「レジデンシャルケア研究会議」が東京で開催され、参加してきました。

「レジデンシャル」とは「施設での」という形容詞ですが、施設そのものが居住とケアを分離させていこうという方向性が明確になり、在宅でも小規模多機能といった地域密着型のサービスが動き出し、それぞれのベクトルが交わろうとしていく状況での最先端として、障害における社会福祉法人 むそうやホスピスからのケアタウン小平などの地域=コミュニティづくりの取り組みを知ることができました。
一施設としての長慶苑では無理なことでも、地域のさまざまな立場の人たちを巻き込むことができれば可能なことだと思えましたし、過疎化や医療崩壊の危機に瀕している弘前だからこそ取り組まなければならないことだと感じました。

厚生労働省からも、介護保険のドンである中村秀一局長やコムスン問題に追われている古都課長もスピーカーとして登壇し、最前線の話を聞くことができましたが、その準備をされてきた廣江研大会長や幹事の西元さんと、公私にわたる参考になるお話をすることができるのにも、足を運ぶ意義を感じています。
来年は大分ということですが、何度か候補地に上げられている青森で開催する暁には、できるだけの協力をしたいと思っています。

2007.07.02

佐々木利正さん、おめでとう!

1日投票の平川市議選の開票が終わり、24人の顔ぶれが決まりました。
詳しくは地元紙の速報をご覧いただくとして、二日にわたって応援に入った碇ヶ関地区の佐々木利正さんは、見事トップ当選を果たしました。
後援者の方々から厳しいと聞いていましたし、本人からも3位でもいいと聞いていましたが、これからの地域を委ねられる若さと行動力を評価された結果が出たことは、わがことのようにうれしいです。本当におめでとう!

また、他の地区でも私の最初の選挙の応援に来てくださった平賀地区の葛西清仁さんはじめ縁ある方々がすべて当選しており、何よりの結果でした。
ただ、24人中新人の当選はただ一人で、50歳未満が4名というのは、厳しい時代を新鮮な感覚で切り開いていけるのか、対岸のことながら気になります。

弘前市にとっても、平川市とは広域連合や消防事務組合を組んでいるだけでなく、自治体病院の再編でもかかわりがありますし、さらには将来の大合併を見すえた情報交換や交流が不可欠ですので、当選された皆様これからよろしくお願いします。

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