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2007.06.02

小南先生、ケアの真髄を語る

弘前市にある国立病院機構弘前病院創立110周年を迎えたのを記念して、講演会が開催されました。
講師として、長慶苑が取り入れているケアプラン方式であるKOMI理論を構築している、ナイチンゲール看護研究所の小南吉彦先生が招かれ、記念講演をなさいました。
私は別件の用事があったので、終わってから最後の質疑応答を聞いただけでしたが、そのやりとりだけでも日頃から教えをいただいているケアの神髄を思い起こさせるものでしたので、最初から聞いていた1200席の会場を埋めていた関係者や看護介護の学生たちには、すばらしい学びの時間となったことと思います。

地域医療が危機に瀕し、目先だけのケアがはびこっているご時世ですが、こういう時だからこそケアの原理原則を忘れてはいけないと思っていますが、それだけに貴重な講演会だったと思います。

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