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2007.05.13

名門でも、寛恕の臨界点

ライオンズクラブにとっても、5月は総会である年次大会の月でして、八戸市で開催された332-A地区(青森県)第53回年次大会に参加してきました。
進行上のミスは多少ありましたが、国際平和ポスターコンテストで地区から応募した作品が全世界の23点に選ばれる快挙の表彰もあり、弘前地区の5クラブ合同のにぎやかなバスツアーを楽しんできました。

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自家用車で前泊した方々もあったので、当然のように帰ってからクラブ単位で二次会となりましたが、実は式典の前の代議員会で我がクラブが名指しで批判されたので、大中会長が毅然と反論したということがあったと聞かされ、驚きました。
会員勧誘にあたって、他はだらしないが弘前クラブは名門でしっかり活動していると、48年の歴史と県内最多のメンバーを鼻にかけているという向きの発言だったようですが、他をおとしめる部分は抜きにして、そのこと自体はまぎれもない事実ですし、そうであれば他クラブも我がクラブに負けじと励んでこそ切磋琢磨になるのですから、残念な発言だと思います。
私が入会した年次には、正道に沿ってガバナー擁立を進めていた我がクラブに対し、他クラブに根回ししてガバナーを掠めとったクラブがありましたが、その際にこと荒立てることなくライオンズのルールを重んじて悔しさを耐え忍んだ当時の幹事そして次期会長である鎌田さんの姿を見ているだけに、今回の大中会長の反論は寛恕の臨界点を超えたものとして、当然のことだと感じました。

お世話になった故安井健男さんは、「ライオンかくあるべし」の鑑のような方でしたし、その思いを受けて、再来年の50周年、その翌年の岡井ガバナー候補を推戴してのキャビネットを成功させたいと、改めて心に誓いました。

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