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2007.04.28

小野寺大作さんに、無念の別れ

当選の喜びもつかの間、またしても早すぎる訃報が載っていました。
昨年の「つがるALSウィーク」で個展をやらせていただいた、十和田市の小野寺大作さんがお亡くなりになったので、通夜に参列してきました。

1・2Fのフロアすべてを使っても、さらにあふれるほどの参列者に驚きましたが、高校教員として、画家として、さらに地域のチームをミニ国体に導くほどのバレーボールの指導者として、本当に多くの人たちとのかかわりがあり、そして愛され慕われた方だったのを知りました。
奥様である美樹先生が喪主のあいさつで、早すぎるけど、もう十分がんばったという千々に乱れた思いを述べてましたが、これがほとんどの難病と向き合う家族の本心だと感じました。
それでも、帰り際にごあいさつして「びっくりしました」と伝えたところ、「私もびっくりしました」とウィットのある返事をしてくださいましたので、きっと大丈夫だとホッとしました。

県立美術館や遠野でも個展を開きたかったのですが、お亡くなりになったからこそ、かなわぬ夢に終わらせたくないなあと思っています。

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