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2007.03.03

「天国はつくるもの」を実感

先月「六ケ所村ラプソディー」を上映した人たちが、今度は「107+1〜天国はつくるもの」という映画の上映会を、めん房「たけや」で行うというので、再び観に行きました。
この映画は、あの山崎邦正と組んでいた元芸人で独自の書の世界を切り開いている「てんつくマン」が、8年がかりで完成させたドキュメンタリーです。
不法投棄を片づける、アフガニスタンに1kmのレインボーマフラーを送る、もう一つ沖縄から鹿児島まで900kmを手漕ぎのサバニで航海するという三つのイベントを通じて、不可能なことに挑戦することで自分を変えていくことを描いたものですが、その前のインタビューで語っていたとおり、この映画そのもの、そして「てんつくマン」の生き方が、不可能へのチャレンジだというのが伝わってきました。
まったく違う分野の方である前日の上甲晃さんの講話の核心も、信念を持って続けることでしたので、不思議な得心を感じました。

ところで、今回もスタッフや観客は若い世代や女性の方が多く、ふだん自分がかかわっているのとは肌合いの違う集いでしたが、ギラギラしてなくても強い思いを秘めて何かを変えていこうという存在がいることを心強く思いました。
映画ばかりでなく、こういう方々こそ「天国はつくるもの」を体現していますし、自分もまた弘前市を理想のまちにしていくようにがんばろうと思いました。

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