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2007.03.06

ネバー・エンディング・ラプソディー

先日観た「六ヶ所村ラプソディー」の実行委員から交流会開催のメールがあり、若い世代がどういう考えで動いているのか関心があったので足を運びました。
急な誘いだったこともあり、人数は少なかったものの、実行委員の学生たちばかりでなく、核燃に長くかかわってきた方やまちづくりに取り組んでいる方など、多彩なメンバーでしたので、ついつい実行委員の趣旨から外れて話がはずみました。

本題に戻すと、保険医協会で「ラプソディー」の上映権を6月まで持っているので、実行委員会としては一回限りの上映会でなく盛り上げていきたいということでした。
相馬には、反核燃を旗印に参議院議員を誕生させた過去がありますので、統一地方選後にぜひとも実現させたいものですし、その活動を通じて反核燃の歴史を振り返り、未来を考えていきたいと思っています。

いずれにせよ、まちづくり、さらには政治の場でも若い世代と一緒することは少ないので、これからもこういう活動にも加わっていこうと思います。

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コメント

こちらでも、六ヶ所ラプソディーは反響の輪を広げています。

数十年間知識左翼と新興宗教の果てのない争いと民青の欲に支配されていた「早稲田際」を、学生の手にとりもどしたのも、環境や福祉、表現芸術系のサークルの学生たちでした。ゴミを拾って分別したりエレベーターに鏡をつけたり。。教えられたことは多かったです。

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