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2007.03.09

研修会をムダに終わらせないために

認定審査会の研修会があり、出席してきました。
一年遅れではありますが、すでに何件かずつ予防給付にかかわるケースが入ってくるようになっただけに、要支援2と要介護1のふるい分け=スクリーニングについての詳しい説明があるものと思っていましたが、行われたのは資料に沿っての淡々とした説明でした。
今どきプレセンテーションソフトを使わないで説明するというのも何だかなあと思いますが、何より消化しなければならない予定を終わらせることだけが目的であるのが見え見えです。
このスクリーニングについては、代表者会議や審査分会の場では説明があったものの、モデルケースの結果についての分析を伝えたり、手順や考え方の標準化を図る絶好の機会を、多くの多忙な委員諸氏を集めておきながら、みすみす逃してしまうのですから、もったいないとしか言いようがありません。

これでしっかりとスクリーニングが行われるのか不安は消えませんし、こういう行政事業のあり方を正していく必要を、改めて必要を感じましたので、次期のフォローアップ委員会で指摘していこうと思っています。

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