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2007.03.17

青年プロジェクト塾の最後に立ち会う

「青年プロジェクト塾」公開討論会というのが開催されるというので、参加してみました。
「まちづくりの新しいカタチ」がテーマで、奈良美智美術展「A to Z」実行委員長・大川誠さん、情報誌「TEKUTEKU」編集部代表・宮川克己さん、そして総合型地域スポーツクラブ「スポネット弘前」マネージャー・鹿内葵君がパネリストでした。
特にスポネットの鹿内君とは彼が大学院時代からのつきあいですし、Blogも見ているので活動は知っているものの、どういう経緯ではじめたのか、何をめざしているのか知らなかったので、興味津々でした。
鹿内君は最初に発言したのですが、ポスターで「青年プロジェクト塾」があるのを偶然知って、そこから「スポネット」への取り組みがはじまったというので、何が転機になるかわからないものだと感じるとともに、そういう偶然をここまで持ってくる鹿内君のエネルギーに感心しました。

ところで、この塾は中央公民館の4ヶ年にわたる事業だったそうですが、今年度で終了だそうです。
鹿内君ばかりでなく、旧知の方が何人もかかわっているのを会場で知りましたが、こういう取り組みが終了後も継続していくのかが真の評価になると思います。
ただ、最後に「妊婦にやさしい弘前プロジェクト」というのを提起するという発言がありましたが、表層的なまちづくりの陰で産科医不足という根本的な問題をどうするのか、その間をつなぐ役割を果たせるような存在でありたいと思いました。

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