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2007.03.17

来年が思いやられる卒業式

相馬小学校の卒業式に、長慶苑の苑長としてお招きを受け、参席してきました。

こういう立場で毎年見ているのですが、小6のお嬢さんがいるPTA会長が祝辞の最中に感極まったり、小5の娘たちが在校生としての呼びかけで大きな声を上げている姿を見ていると、来年の本番にはどういう気持ちがするのかと思うだけで、こちらまでジーンとくるものがありました。
その割に、中学校に行ってもみんな一緒のせいか、子どもたちには涙に暮れる様子がなく、ハンカチで目頭を押さえるお母さん方を見ていると、小学校の卒業式は親のためにあるのかなあと感じました。

そういう感慨をぶちこわすかのように、市議会議員諸侯は私語が絶えず、唯一「リンゴ農家になる」と発表した男子に向かって拍手までしていて、お見苦しい限りでした。

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