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2007.02.18

介護者教室で談論風発

在宅介護支援センターの事業に介護者教室がありますが、今回は弘前市介護保険課の職員二人を講師に、4月からはじまる地域包括支援センターについて話してもらいました。
先月30日に7つの地域包括支援センターが決定してから住民に対して説明するのは初めてということでしたが、家族の方々が一番反応したのは、介護予防ではなく総合相談にかかわることでした。
ほとんどの方が、電話での勧誘や販売先に誘導されたことがあるようで、実際に包括がスタートしているところでは予防プランに忙殺されているようですが、住民にとって身近な問題について気軽に相談できる場所が必要だということを実感しました。

その後弁当を食べながらの懇談となりましたが、認知症での悲喜こもごもな話が次々と飛び出して、話が尽きませんでした。
家族の方々には、こういう場所で互いの状況を話すことで、自分だけが大変なのではないというのを理解してもらうのが、在宅介護を継続してもらう上で大事なことですから、なるべくこういう機会をつくるのが私たちの務めです。

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