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2007.01.25

現場と学校の双方向性を再確認

今日は在介協研修会での司会のため、青森市に行きました。
例年であれば介護予防研修会の後にフォローアップの位置づけで行っているのですが、今回は逆にその前振りとして行うことにしたので、午前中は地域包括支援センター現任研修の指導者として全国レベルで活躍している八戸市の栗野さんに介護予防支援の方向性について講義をしてもらい、午後はそのための技法として面接・コミュニケーションについて地元の明の星短期大学・大友秀人先生による演習というプログラムにしました。

私にとっては、これまでご縁のない学校であり、先生方だったのですが、大友先生は3時間という短い中で面接技法のエッセンスを理解させる演習をスムーズに進める優れた力量の持ち主でしたし、ロールプレイのデモでこられた講師お二人も場を盛り上げていて、すばらしいチームだと感じました。
この4月からは現代介護福祉学科を開設して介護福祉士養成をはじめるそうで、研修の後も学校で教えることと現場で求めるもののギャップやお互いにやりとりをしていくことが必要だということで意見が一致しました。

午後の演習の趣旨が一方通行ではない双方向でのコミュニケーションの大切さということでしたが、それはどの関係でも当てはまることです。
こういう学校ならよい介護福祉士を育てることができるでしょうし、せっかくのご縁なので少しでも協力したいと思います。

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