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2007.01.27

ニューキャッスル競売報道への疑念

別Blogでもふれたニュースですが、弘前市を代表するホテル「ニューキャッスル」がみちのく銀行に競売を申し立てられています。
市民のほとんどにとっては寝耳に水の話ですが、私ばかりでなく地元紙・陸奥新報が今日の社説で書いたとおり、地元企業の生き残り・再建を願っていると思います。

ただ、これほどのニュースが、もう一つの地元紙・東奥日報でいち早く報じられ、陸奥新報では一日遅れとなっていたのが不思議でしたが、続報のとおりみちのく銀行も再建計画が示されれば検討の余地があるようですし、申し立てという事実があったにせよ、競売が決定するまで推移を見守ろうとする姿勢の有無が、抜け駆け的報道になったのではないでしょうか。
行政や政治といった公にかかわるものや、不二家のようなルール違反であれば厳正に対応して当然ですが、ビジネスとして交渉している最中に名声を失墜させるような報道をされては、まとまる話もご破算になってしまいます。
マスメディアにも、地域の一員として、共生の視点での報道を望みます。

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